テレビアニメ『ドラゴンボール超』を再構築した『ドラゴンボール超 ビルス』の第2話が18日、フジテレビ系で放送された。放送後には第2話のあらすじと場面カットが公開されている。
『ドラゴンボール超 ビルス』とは
『ドラゴンボール超 ビルス』は、2015年から2018年に放送された『ドラゴンボール超』を新たに始動させた作品。大幅な新規カットの追加や描き直し、物語の再構築を行い“エンハンスド版”として制作された。映像・音響・構成を最新の映像表現で刷新し、バトルシーンのさらなる臨場感と、より精密な原作再現がほどこされている。
原作の歩みと新作情報
原作『DRAGON BALL』は、1984年から「週刊少年ジャンプ」で約10年半にわたって連載され、コミックスは全世界累計2億6000万部超えを記録。連載終了後もテレビアニメ・映画・ゲームなど様々なメディアミックスで展開。2015年には原作者・鳥山明さん原案によるシリーズ「ドラゴンボール超」がスタートし、2022年には映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』が公開された。2024年10月から2025年2月にはテレビアニメ『ドラゴンボールDAIMA』が放送され、新作アニメ『ドラゴンボール超 銀河パトロール』の制作も決定している。
第2話「破壊神界王星へ」あらすじ
第2話「破壊神界王星へ」では、老界王神とキビト界王神が、圧倒的な力を持つビルスの目覚めを知る。ビルスは予知夢で見た「超サイヤ人ゴッド」について聞き出すため界王星へ向かう。公開された場面カットには、悟空とビルス様が対面するシーンや、戦闘を繰り広げる姿が捉えられている。