『ドラゴンボール超 ビルス』第1話が放送開始、海外ファンから歓喜の声続々
『ドラゴンボール超 ビルス』第1話放送、海外ファン歓喜

鳥山明が原作・ストーリー・キャラクターデザインを手掛けるアニメ『ドラゴンボール超(スーパー)』を、最新の映像表現で精密かつパワーアップした“エンハンスド版”『ドラゴンボール超(スーパー)ビルス』第1話「破壊の神様」が、10月11日23時15分よりフジテレビ系全国ネットで放送された。同日にはノンクレジット版のオープニング・エンディング動画もYouTubeで公開され、早くも海外から大きな反応が寄せられている。

ニューヨーク・コミコンで世界最速上映

鳥山明の漫画『ドラゴンボール』は、日本だけでなく全世界で愛される作品だ。『ドラゴンボール超ビルス』は、放送直前の10月8日(日本時間10月9日)にアメリカ・ニューヨークで開催された「ニューヨーク・コミコン2026」で第1話の世界最速上映を実施し、3000人のファンが詰めかけた。

10月11日の放送後、SNSでは海外ファンからも多くの反応が寄せられている。

海外ファンから絶賛の声

「ドラゴンボールが帰ってきた!そしてめっちゃクソかっこいい」「俺たちは復活した!『ドラゴンボール超 ビルス』が、最初のエピソードを届けてくれた!ビルスの登場は最高峰で、アクションは狂ってた!」などの声が上がっている。

「これは素晴らしい出来栄え。リメイクにあたって、本当に全力を尽くしているのが伝わってきます。愛情を込めて作られた作品だということがよく分かります」「『ドラゴンボール超』のビルス編第1話、最高でした!新たに追加されたシーンもすごく良かったです。この展開が、ぜひとも「銀河パトロール編」へとつながっていくような構成になってほしいですね」とのコメントも。

「ビルスが指で画面を割って自分のロゴを出す演出、最高にクリエイティブすぎる!これを考えた人は昇給に値するよ」「エンディングが大好き!!!!めっちゃ綺麗」「破壊神が目を覚ました。それと同時に、私の子供時代もまた、目を覚ましたのだ」といった声も寄せられた。

復活を喜ぶ声や、美麗な画像や追加シーンへの絶賛、また『ドラゴンボール超』を視聴していた子供時代を思い出すという声は、日本でも同様に数多く寄せられている。世界中が熱狂する“エンハンスド版”『ドラゴンボール超 ビルス』の今後の展開に注目したい。