『ブルーロック』実写映画公開記念、麻生周一氏のギャグイラスト再公開にネット騒然
麻生周一氏の『ブルーロック』イラスト再公開にネット騒然

実写映画『ブルーロック』の公開を記念して、漫画『斉木楠雄のΨ難』作者・麻生周一氏が描いた劇場版アニメ『ブルーロック-EPISODE 凪-』公開時のイラストが、ブルーロック公式Xにて再び公開された。

ギャグ満載の一枚にネット爆笑

マガジン作品のイラストをジャンプ漫画家が描き、ギャグ満載の一枚にネット上では「麻生さんに描かせたらもう色々やばくなりそうってかもうなってるわwwでも結構こんな玲王もありかもしれないと感じてる自分…なんとも解せん」「ガチで笑う」「どこから突っ込めばええんやこれは」「この『ハァ…ハァ…』めっちゃ怖いよ…」などと爆笑する声が出ている。

麻生氏のコメント

なお、イラストを執筆した当時について麻生氏は「依頼された時は場違い感が凄いと思ってたんですが、蓋を開けてみたら本当に場違い感が凄かったです。実写ブルーロック大ヒット上映中ッ!」と伝えた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

作品概要と実写映画

『ブルーロック』は、週刊少年マガジンにて連載中のサッカー漫画で、無名の高校生FWである主人公・潔世一が、ライバルたちと激闘を繰り広げながら、日本サッカー界に革命を起こすストライカーの誕生までを描いたストーリー。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトが舞台で、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げていく。

テレビアニメは第1期が2022年10月〜2023年3月、第2期が2024年10月〜12月に放送。2022年にはゲーム化、2023年には舞台化もされた。アニメ続編の制作も決まっている。8月7日より公開された実写映画は『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を担当。主演・潔世一役は高橋文哉が務めている。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ