小学2年生の「まる」は、ある時から担任の先生の「標的」になってしまった。背が低いこと、左利きであること、少食であることなど、毎日あらゆることを理由に、クラス全体の前で見せしめのように怒られてしまう。それでも先生に負けじと言い返していたが――。
人気ブロガー・まるさんが描く『私をいじめたのは、まさかの担任でした。』。今回は第26話が公開された。
教室の中で起きる、見えにくい違和感
教室の中で起きることは、外からは見えにくい。だからこそ、子どもが感じる小さな違和感や苦しさを「よくあること」と片づけずに向き合う視点が必要なのかもしれない。
「指導のつもりだった言葉が、誰かを追い詰めていないか」。大人がもう一度立ち止まって考えたい問題を描いている。
この漫画の著者・まるさんのブログやInstagramでは、ほかにも実話をもとにしたさまざまな漫画が楽しめる。



