奈良・五條市「田中のおっちゃん」10年の見守り活動に幕 (14.03.2026)
奈良県五條市で10年間、小学生の登下校を見守り続けてきたスクールサポーターの田中繁好さんが3月末で引退。2004年の誘拐殺人事件をきっかけに、子どもたちの安全を守る活動に尽力してきた。
奈良県五條市で10年間、小学生の登下校を見守り続けてきたスクールサポーターの田中繁好さんが3月末で引退。2004年の誘拐殺人事件をきっかけに、子どもたちの安全を守る活動に尽力してきた。
大阪・豊中市の「杉本写真場」は創業100年を迎える老舗写真館。3代目社長の杉本彩二郎さん(76)は、依頼者の人生や人となりを一枚の写真に収めるため、日々腕を磨き続けている。少子化やスマホ普及で業界は変化する中、家族の歴史や絆を残す使命に取り組む姿を取材した。
ウェザーニューズの最新予想によると、北海道の桜は函館市で4月24日、札幌市で26日に開花し、道南や道央では大型連休中に満開を迎える見込みです。昨年と比べてやや遅く、平年よりは早めの傾向です。
北海道稚内市のクラフトビール醸造所「ヤムワッカ・ブルーイング」が、ホップの苦みやフルーティーな香りを特徴とする3種類のビールを完成させました。市民向けの提供イベントが開催され、今月下旬には缶ビールとして小売店での発売が予定されています。
滋賀県大津市の西教寺に、Netflix配信の時代劇「イクサガミ」の主人公・嵯峨愁二郎の巨大像が設置された。岡田准一さんが主演・プロデュースを務める作品で、大型連休中は撮影に使われた重要文化財の客殿も公開される。
福島県双葉町のJR双葉駅東側で、商業施設「めめぐるふたば」が14日に開業しました。原発事故からの復興を象徴するこの施設には飲食店3店舗が入居し、町の新たなにぎわい創出に期待が寄せられています。
全国椿サミットが大船渡市で26年ぶりに開幕。初日は700人以上が訪れ、地元高校生や企業がツバキの魅力を発信。震災やコロナ禍を乗り越え、復興の希望として開催された。
東京都渋谷区で外国人観光客が急増しており、2025年上半期には前年比40%増加した。インバウンド需要の回復と円安効果が背景にあり、地元商店街では多言語対応や免税サービスを強化している。
ラケットの代わりにスリッパを使うユニークな「世界スリッパ卓球ダブルス選手権」が14日、松江市で開催されました。約300人が参加し、2020年以来の大会で熱戦を繰り広げました。
愛知県犬山市の日本モンキーセンターが10月19日から展示施設を全面休園し、大規模リニューアルに着手。開園60年以上を経て老朽化が進み、飼育環境の改善と展示内容の充実を図る。3~4年後の再オープンを目指すが、物価高の影響で遅延の可能性も。
8000m峰14座完登の登山家・渡邊直子さんが、ヒマラヤトレッキングの魅力を語る。エベレストのベースキャンプには食堂やバーがあり、Wi-Fi完備でリモートワークも可能だという。登山家だけでなく、社会で疲れた人々にも大自然の癒しを提案している。
横浜市立野毛山動物園が来年1月から約2年間、老朽化改修のため休園する方針を固めた。動物は金沢動物園やよこはま動物園ズーラシアに移され、動画配信も行われる予定。無料で楽しめる人気スポットとして親子連れに親しまれてきた。
岐阜・滋賀県境の伊吹山ドライブウェイで除雪作業が本格化し、琵琶湖の眺望に春の兆しが。暖冬の影響で雪は例年より少なく、4月18日の営業開始を目指す。
福島県会津若松市農業青年協議会が創立50周年記念式典を開催。出席者が地域農業を支える決意を新たにし、今後も農政強化に貢献できる組織としての役割を確認しました。
福島県南相馬市の原町第一小学校で、児童たちがシンボルだったケヤキの若木を植樹しました。伐採された大木「元気」の名前を引き継ぎ、地域の復興と共に成長することを願う取り組みです。
福島県いわき市の小名浜港で、ドローンを活用した漁場探索の実証会が開催されました。相双復興推進機構が主導するこの取り組みは、漁業の生産性向上と地域復興を目指す画期的なプロジェクトとして注目を集めています。
長崎市が開催した春節イベント「長崎ランタンフェスティバル」の集客数が約80万人(速報値)だったと発表。目標の110万人には届かなかったものの、昨年より28万人多い来場者を記録した。
長崎県諫早市の山茶花高原ピクニックパークに、高さ約14メートルの4階建て大型展望遊具が4月18日にオープン。ローラースライダーやネットトランポリンを備え、有明海を一望できる。過疎地域の活性化を目指す改装計画の一環で、事業費は2億6510万円。
農林水産省は、シャインマスカットなど国内開発品種の海外流出防止のため、種苗法改正案を提出。新品種登録前の無断輸出差し止め権を創設し、育成者権の有効期限も延長。中国への流出による損失は年100億円以上と推定される。
愛知県豊橋市の豊橋総合動植物公園のレッサーパンダ「リーファ」が山口県へ、熊本市動植物園の「杏香」が豊橋市へ移動。繁殖成功を目指す雌の交換プロジェクトが始動し、新たなペアでの出産に期待が寄せられている。
名古屋市中区栄に、XR技術を駆使した古代エジプト体験施設「IMMERSIVE JOURNEY名古屋」がオープン。ピラミッド内部探検やクフ王の葬儀参列など、4500年前の文化を仮想空間で体感できる。運営は名鉄インプレスとシネマリープが担当し、エジプト学者監修の作品を提供。
三重県北勢地域に農業・水道・工業用水を供給する三重用水で、16日午前0時から10%の取水制限が開始された。ダム貯水量が平年の半分程度に低下したためで、2013年以来の実施となる。水資源機構は渇水対策本部を設置し、節水を呼びかけている。
春菊は鍋やおひたしのイメージが強いが、実は生食がおすすめ。鮮やかな緑色で香りが強いものを選び、サバ缶と合わせたシーザーサラダなどで楽しめる。免疫力アップが期待できるβカロテンも豊富。
政府は大阪・関西万博の全84館パビリオンや大屋根リングを360度カメラで記録し、インターネットで無料公開する。VRゴーグルで臨場感ある体験も可能で、万博の遺産を後世に伝える。公開は開幕から1年後の4月以降を予定。
福島県は新たな観光戦略「ふくしまの魅力再発見」を開始し、自然や文化資源を活用した地域活性化を目指す。県内各地でイベントやプロジェクトを展開し、観光客誘致と経済効果向上に期待が寄せられている。
福島県で新たな観光プロジェクトが始動し、地域活性化への期待が高まっています。地元の魅力を再発見し、持続可能な観光を促進する取り組みで、経済効果や雇用創出が期待されています。
IT大手のGMOインターネットグループが、福岡市・天神のオフィスビルに新拠点「GMO天神オフィス」を4月に開設。市内に分散するグループ7社のオフィスを集約し、従業員数を最大250人まで増員可能にし、九州での積極的な採用を計画しています。
福島県いわき市に新たな観光拠点「ふくしまゲートウェイ」が開業し、復興のシンボルとして期待が高まっています。地元産品の販売や体験施設を備え、観光客の増加と地域経済の活性化を目指します。
福島県は、地域活性化を目指す新たな観光戦略を発表しました。自然資源や文化遺産を活用し、持続可能な観光開発を推進することで、経済再生と地域コミュニティの強化を図ります。