鳥取県が「馬取県」に改名、干支にちなんだ観光PR (12.02.2026)

鳥取県の平井伸治知事が、2026年の干支「午(うま)」にちなみ、県名を「馬取県」に一時変更すると発表。地震や大雪の影響を受けた観光業の回復を目指し、馬にまつわる名所を巡るスタンプラリーなどユニークなPR活動を展開しています。

アスナル金山複合ビル計画延期、営業は2036年まで継続

名古屋市は、金山の商業施設「アスナル金山」跡地に計画していた複合ビル建設を延期すると発表。建設費高騰が理由で、同施設の営業は2036年3月末まで継続される。地域のにぎわい維持を優先し、市民会館建て替えを先行させる方針。

USJと大阪市が包括連携協定 観光・スポーツ振興で連携

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)と大阪市が包括連携協定を結びました。開業25周年を機に、観光促進やスポーツ振興など4分野で連携し、大阪の魅力を国内外に発信します。マンホールのふた設置や大阪マラソンへの参加など具体的な取り組みも始まります。

米騒動の真相 農水省誤算と南海トラフ情報が引き金

2024年夏から始まった「令和の米騒動」は、農林水産省の需給見通しの大幅な誤算に加え、南海トラフ地震の臨時情報が重なり、米価が2倍に高騰した。在庫最少記録と政策判断の遅れが危機を深刻化させた。

白浜町、宿泊税導入へ 1人1泊200~1000円の4段階案

和歌山県白浜町が県内初の宿泊税導入を検討。1人1泊あたり宿泊料金に応じて200円から1000円の4段階課税案を調整中。観光振興の新事業財源として活用する方針で、12日にも最終的な議論が行われる。

尾鷲で甘夏収穫ワーケーション 参加者募集

三重県尾鷲市で3月1日から4月30日まで、甘夏収穫を手伝いながらテレワークができる「甘夏収穫ワーケーション」を開催。参加無料で、過去2回で250人以上が好評。心身リセットと地域活性化を目指す。

高知で鉄道ジオラマ展 スイッチバック再現など150点

高知市の横山隆一記念まんが館で「ジオラマと鉄道まんが展」が開催中。島根・広島県境のJR木次線出雲坂根駅周辺のスイッチバックを再現した大型ジオラマなど約150点を展示。鉄道愛好家として知られる漫画家・横山隆一に焦点を当てた企画で、15日まで。

八代亜紀さん追悼ラッピング列車運行、肥薩おれんじ鉄道

熊本県八代市と鹿児島県薩摩川内市を結ぶ肥薩おれんじ鉄道が、演歌歌手・八代亜紀さんのデビュー当時からの写真や直筆サインをちりばめたラッピング列車を運行。2029年秋まで1日1~3便で走り、地元経済団体や市が企画したメモリアル事業の一環です。

福島県で新観光ルート開通 復興加速へ

福島県では、復興の進展を背景に新たな観光ルートが開通し、地域経済の活性化が期待されています。このルートは、被災地の魅力を再発見する機会を提供し、持続可能な観光開発を目指しています。

いわき市産食材で高校生が考案した5品が商品化

福島県いわき農林事務所は7日、高校生と地元飲食店・スーパーが市産食材で料理を開発する「高校生発!Iwakiならではグルメをつくろう」のお披露目会を開催。トマトやネギなどテーマ食材を使った5商品が選ばれ、9日から販売開始。

七宗町が「手づくり郷土賞」受賞 小学生の橋塗り替え体験評価

岐阜県七宗町が国土交通大臣表彰の「手づくり郷土賞」一般部門に認定されました。小学生が橋の塗り替えを通じて地域愛を育む体験イベント「プロジェクト1184」などの活動が高く評価され、持続可能なまちづくりへの取り組みが称賛されています。

福島の酒屋「きしなみ酒店」、百年の歴史に幕 店主「やり切った」

福島市天神町の「小さな酒屋 きしなみ酒店」が約百年続いた歴史に幕を閉じた。店主の岸波加代子さんは「やり切った。楽しい酒屋人生だった」と振り返り、コロナ禍や猛暑、物価高で苦しい経営が続いたが、最終日には酒の勉強会メンバーが駆け付け、縁を大切にしたいと語った。

福島の老舗オジマ、昭和から続く手作りクッキーの魅力

福島市大町の商店街にある「パン・洋菓子・喫茶 オジマ」では、昭和から変わらないレシピで手作りされるクッキーが地元で愛され続けています。ナンテやクレセントなど10種類の個性豊かなクッキーは、それぞれ異なる製法で作られ、素朴な味わいが特徴です。

愛知県警が中部空港署跡地に緊急事態対処センター新設

愛知県警は、中部空港署の旧庁舎跡地に立てこもりなどの重大事件に対応する「県警緊急事態対処センター」を新設する方針を明らかにした。2026年度当初予算案に約4934万円を計上し、実践的な訓練施設として整備を進める。

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