香川県産木材PR施設「かがわの森」が17年で閉鎖

高松シンボルタワー内の県産木材PRブース「かがわの森アンテナショップ」が、施設閉館に伴い22日に閉鎖される。17年間の活動を締めくくる「さよならイベント」が20日に開催され、県産ヒノキを使った工作教室などが行われる。

宝塚温泉800年の岐路 市立施設が6月末で休館

兵庫県宝塚市の市立温泉施設「ナチュールスパ宝塚」が6月末で休館する。老朽化のため改修が必要で、市は新たな運営事業者を募り、2年後の再開を目指すが、修繕費用の見直しなど課題も多く、800年続く温泉文化の継承が試される。

2月訪日客6.4%増、韓国急増も中国減少続く

政府観光局が発表した2月の訪日外国人客は前年同月比6.4%増の約346万6700人で、2月としては過去最高を記録。韓国など東アジアからの誘客が好調だが、中国客は45.2%減と減少傾向が続いている。

訪日客数2月は346万人増加、中国客は3か月連続減少

日本政府観光局が発表した2月の訪日外国人客数は前年同月比6.4%増の346万6700人で、2か月ぶりの増加。中国からの客数は45.2%減と3か月連続で大幅減少したが、韓国や台湾などの増加で全体を補った。

福島「ふくしま浜街道」開通、復興と観光活性化へ

福島県で新たな観光ルート「ふくしま浜街道」が開通し、沿岸地域の復興と観光活性化を目指す。全長約100キロのルートは、自然景観や文化施設を結び、地域経済の振興に貢献することが期待されています。

上関町長、中間貯蔵施設交付金活用でまちづくり協議体設置へ

山口県上関町の西哲夫町長は、中国電力などが計画する使用済み核燃料中間貯蔵施設を巡り、事業計画提示後に協議体を発足させ、交付金を活用したまちづくりについて議論を深める考えを明らかにした。町民説明会で地域振興策を示し、議会での議論を経て受け入れ判断を行う意向を示した。

鉄道が鳥居の間を走る珍しい光景 福岡の神社で

福岡県みやこ町の崎山八幡神社で、鉄道の列車が参道を横切り、鳥居と鳥居の間を通過する珍しい光景が注目を集めています。明治時代に石炭輸送のために敷かれた線路が今も現役で、歴史と現代が交差する独特の風景を生み出しています。

福岡・みやこ町の崎山八幡神社、参道を列車が横切る光景

福岡県みやこ町の崎山八幡神社で、参道をワンマン列車が横切る珍しい光景が注目を集めています。神社は室町時代創建で、明治時代に石炭輸送のために敷かれた鉄道が参道を横切る形となり、歴史と現代の交通が交差する独特の景観を生み出しています。

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