ミャクミャク感謝祭で黒バージョン登場 大阪で1600人熱狂

大阪・関西万博公式キャラクター・ミャクミャクの感謝祭が大阪市北区で開催され、抽選で選ばれた約1600人のファンが参加。閉幕後も人気が続く中、新たに黒とグレーの「黒ミャクミャク」が初登場し、会場は大盛り上がりを見せた。

猛暑対策に「日陰戦略」策定へ 品川区が都内初

東京都品川区は、猛暑対策として街中の日陰を増やす「シェードポリシー(日陰戦略)」を策定する。2026年度中の策定を目指し、新年度予算案に関連経費を計上。日陰づくりに特化した都市戦略は都内で初めてとなる。

和歌山・湯浅で柑食祭 100種の柑橘類食べ比べ (16.02.2026)

和歌山県湯浅町で2月22日、国内外から集めた約100種類の柑橘類を食べ比べられる「柑食祭」が開催されます。希少品種や土佐文旦など多様な柑橘を味わえる人気イベントで、地元農園と地域おこし協力隊が共同主催します。

平湯大滝の結氷が見頃、ライトアップで幻想的な光景

岐阜県高山市の名瀑「平湯大滝」で、しぶきが凍った結氷が見頃を迎えています。夜間のライトアップイベント「結氷まつり」が25日まで開催され、青や緑の光に照らされた無数の白い筋が幻想的な世界を創り出しています。

リンゴミュージアム館長、芸術展示で来館者倍増

長野県飯綱町の「いいづなアップルミュージアム」館長・小林浩道さん(63)は、漫画家としての経験を活かし、全国の芸術家を招いた企画展を開催。リンゴにまつわる多様な展示で「不思議な博物館」として評判を集め、来館者数は就任前の約2倍に増加しました。

富岡町「たまゆらの盆」影絵と音楽で記憶継承

福島県富岡町の夜ノ森地区で、NPO法人インビジブルの「たまゆらの盆」が開催されました。町民らが地域を歩きながら、影絵の投影と音楽による幻想的な空間を体験し、土地の記憶と復興への思いを共有する貴重な機会となりました。

高生開発のさんま加工品、マルトで実習販売

福島県いわき市の小名浜海星高校の生徒が、地元企業・小泉食品と共同で開発した「さんまゆず味噌煮」と「さんま飯の素」の2商品が、スーパーマーケット・マルトで実習販売されました。地域連携による商品開発の成果が実を結びました。

元兵士PTSD支援、九州で拠点設立 家族会が活動開始

戦争による心的外傷後ストレス障害(PTSD)を抱える元兵士の家族らが、九州で市民団体「PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会九州」を発足。全国6か所目の拠点として、実態調査や証言集会を展開し、若い世代への啓発も目指す。

浪江町で安波祭 復興願い田植踊り奉納 6歳から60代11人

福島県浪江町請戸地区の苕野神社で15日、伝統行事「安波祭」が開催された。神楽や「請戸の田植踊」が奉納され、6歳から60代までの踊り手11人が参加。東日本大震災発生から15年の節目を迎え、復興への願いを込めた舞が披露された。

福島県の新観光拠点「ふくしま未来館」来春オープン

福島県は、東日本大震災からの復興を発信する新たな観光拠点「ふくしま未来館」を来年春にオープンする計画を発表しました。県内の観光振興と地域活性化を目指すプロジェクトで、最新の展示技術を活用した体験型施設となります。

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