万博キャラ「ミャクミャク」の公式カフェが大阪に登場、限定4日間で「おしり」スイーツが話題に
昨年開催された大阪・関西万博の公式キャラクターとして人気を博したミャクミャクをテーマにした初の公式カフェが、2026年2月16日、JR大阪駅に隣接する商業施設「KITTE大阪」にオープンしました。このカフェは19日までのわずか4日間という期間限定で営業され、キャラクターの愛らしい特徴を活かした独自のメニューが提供されています。
万博閉幕後も根強い人気、店内予約は即完売の盛況ぶり
万博の閉幕から約4カ月が経過した現在でも、ミャクミャクへの人気は衰えを見せていません。カフェのオープンに際して、店内での飲食予約はすでに終了しており、持ち帰り用の予約も16日分は開始直後に即座に埋まるほどの反響でした。持ち帰り予約は当日の午前10時からSNSを通じて受け付けていますが、その人気の高さが窺えます。
キャラクターをイメージしたオリジナルメニューがずらり
カフェでは、ミャクミャクの特徴的な「おしり」部分を模した「ミャクミャクのおしりドルチェ」が注目を集めています。このドルチェは飲み物が付いて税込み1900円で提供され、見た目にも楽しい一品となっています。また、ココアパウダーでキャラクターの顔を描いた「ミャクミャクチーノ」も店内で楽しむことができます。
持ち帰りメニューとしては、ミャクミャクの目をあしらった「ミャクミャクジェラート」が単品で税込み1100円で販売されています。これらのメニューはすべて、今回のカフェ開店に合わせて特別に開発されたオリジナル商品です。カフェの運営は万博関連のグッズなどを手掛ける企業が担当しており、ファンにとっては貴重な体験の場となっています。
このカフェの開設は、万博終了後も続くキャラクター人気を背景に、地域の商業活性化にも一役買う取り組みとして注目されています。短期間の営業ながら、多くの来客が見込まれており、今後の展開にも期待が寄せられています。