ネコ駅長さくらがバレンタインにチョコ配り 会津鉄道芦ノ牧温泉駅で駅員と共に利用者へ贈る
ネコ駅長さくらがバレンタインにチョコ配り 会津鉄道で

ネコ駅長さくらがバレンタインにチョコを配布 会津鉄道芦ノ牧温泉駅で温かい交流

福島県会津若松市にある会津鉄道芦ノ牧温泉駅で、2026年2月14日のバレンタインデーに合わせて、ほのぼのとしたイベントが開催されました。同駅の3代目名誉駅長を務めるネコの「さくら」が、駅員と一緒に駅を利用する乗客や訪れた人々にチョコレートをプレゼントしたのです。

駅の顔として活躍するネコ駅長

さくらは会津鉄道芦ノ牧温泉駅のネコ従業員として親しまれており、この日は特別にバレンタインの贈り物を配る役割を果たしました。駅員と協力しながら、チョコレートを手渡す姿は多くの人々の笑顔を引き出し、駅全体が温かい雰囲気に包まれました。

このイベントは、地域の鉄道駅ならではのユニークな取り組みとして注目を集めています。さくらが駅長として活動を始めてから、駅を訪れる観光客や地元住民との交流が深まり、駅の活性化にも貢献していると言われています。

バレンタインならではの心温まる光景

バレンタインデーは通常、人と人との間で贈り物が交わされる日ですが、芦ノ牧温泉駅ではネコ駅長さくらが加わることで、より一層特別な一日となりました。駅を利用した人々からは、

  • 「さくら駅長からチョコをもらえて嬉しい」
  • 「駅員さんと一緒に配っている姿が可愛らしい」
  • 「こんなイベントがあるから駅に来るのが楽しみ」

といった声が聞かれ、地域の鉄道駅が単なる交通機関の拠点ではなく、コミュニティの絆を深める場として機能していることが窺えます。

会津鉄道では、さくらをはじめとするネコ駅長の活動を通じて、沿線の魅力を発信し続けています。今回のバレンタインイベントも、その一環として実施され、今後も季節に合わせた様々な企画が期待されています。