トライアスロンジャパンは21日、今秋に開催される愛知・名古屋アジア大会の日本代表選手を正式に発表した。個人種目では、男子に安松青葉(三井住友海上)と北條巧(NTT東日本・NTT西日本)、女子にはともに愛知県出身の林愛望(日本福祉大・NTT東日本・NTT西日本)と平泉真心(トランスコスモス)が選出された。
男子は金メダル第1号候補
男子個人種目は大会最初のメダル決定種目であり、金メダル第1号が期待されている。東京都北区で行われた記者会見で、安松青葉は「緊張しすぎないよう、普段通りを意識して準備したい」と抱負を語った。
混合リレーの代表メンバー
混合リレーのメンバーとして、男子の定塚利心(流通経大・NTT東日本・NTT西日本)と女子の中山彩理香(アクサスホールディングス)も代表入りを果たした。混合リレーはチームワークが鍵となる種目で、両選手の活躍が期待される。
今回の代表選出により、日本はアジア大会でのメダル獲得を目指す。特に女子では地元愛知県出身の選手が2人選ばれ、地元の応援を背に戦うことになる。大会は2026年秋に愛知県と名古屋市を中心に開催される予定で、トライアスロン競技はその注目種目の一つだ。



