鹿児島県人事、女性管理職16.1%で過去最多 新組織も設置 (23.03.2026)
鹿児島県は4月1日付の人事異動を発表。女性管理職の割合が過去最高の16.1%に達し、国際戦略課やかごしま茶振興監などの新組織を設置。危機管理体制の強化や県産茶の振興を図る。
鹿児島県は4月1日付の人事異動を発表。女性管理職の割合が過去最高の16.1%に達し、国際戦略課やかごしま茶振興監などの新組織を設置。危機管理体制の強化や県産茶の振興を図る。
鹿児島県は2026年3月23日、部長級および部次長級の大規模な人事異動を発表。総合政策部長には新川康枝氏が就任し、環境林務部長には向井一幸氏、土木部長には荒川泰二氏などが新たに任命された。新体制は県政の重要課題に対応するもの。
林芳正総務相は鹿児島県を訪れ、ICTを活用したカンパチ養殖場や国際クルーズ拠点などを視察。地域産業の発展や地理的政策のモデルケースとして高く評価し、デジタル基盤整備への活用を表明しました。
鹿児島県は、国の2026年度当初予算案が暫定予算となっても県の新年度予算編成に影響はないとの認識を示した。一方、国庫補助事業では執行留保などの対応が必要となる場合もあると述べた。
日本エアコミューター(JAC)は、機体の被雷や操縦席窓ガラスのひび割れなど突発的な不具合により整備が遅れ、鹿児島空港と奄美・種子島・福岡などを結ぶ計39便を欠航すると発表。乗客926人に影響し、振替や払い戻し対応中。16日以降は通常運航見込み。
国土交通省八代河川国道事務所は、鹿児島県と熊本県を結ぶ芦北出水道路の出水―水俣IC間が2028年度中に開通する見通しと発表。所要時間短縮による地場産業活性化や災害時の代替道路として期待される。
気象庁は鹿児島県・トカラ列島の活火山「中之島」を常時観測火山に追加すると発表。国内111の活火山のうち51番目となり、火山活動を24時間体制で観測・監視する体制を整備します。
気象庁は鹿児島県トカラ列島の中之島を常時観測火山に追加すると発表。26日から24時間体制で監視を開始し、国内の常時観測火山は51火山となる。133人が暮らす島では1914年の噴火後も火山ガスが噴出している。
鹿児島県警は、海外のオンラインカジノをスマートフォンで利用し、計約290万円を賭博した疑いで熊毛郡の会社員2人を書類送検。県内初のオンラインカジノ関連検挙で、決済仲介業者も逮捕。
鹿児島県教育委員会は、複数の生徒にSNSで私的なメッセージを送るなどした中学校男性講師を停職3か月の懲戒処分とした。講師は「ばれなければ大丈夫だと思った」と説明し、依願退職した。
鹿児島県は、スポーツ振興課の公式インスタグラムアカウントになりすました複数の偽アカウントを発見。賞品受け取りを名目に個人情報の入力を促すケースがあり、注意を呼びかけています。現時点で被害報告はありません。
九州運輸局は鹿児島県内のタクシー運賃を4月から値上げすると公示。奄美地区を除く初乗り運賃上限は70円増の770円となり、加算運賃も一本化。物価高対策や運転手不足解消が目的。
鹿児島県の公立高校入試が4日に始まり、1日目は国語・理科・英語の3教科を実施。7705人が受験し、倍率は0.74倍だった。県教委は各教科の出題方針を公表し、思考力や表現力を重視した内容となっている。
鹿児島県教育委員会は、2026年度の公立高校入試から、合格発表前に不合格者を中学校に伝える「不合格内示」を廃止します。全国で唯一の慣例でしたが、ウェブ発表の普及や誤伝達の懸念を背景に廃止を決定しました。
鹿児島県枕崎市で技能実習生として働いていたフィリピン人女性4人が、劣悪な環境での労働を強いられたとして監理団体などを提訴。鹿児島地裁は約120万円の支払いを命じた判決を下した。在留資格変更での誤った説明などが認定された。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、昨年発生したH3ロケット8号機の打ち上げ失敗について、衛星台座の部材接着不良が原因だった可能性が高いと報告。既に製造した後続機用の台座にも同様の問題が確認され、対策が急がれている。
H3ロケット8号機の失敗で国内ロケット打ち上げが全停止する事態に陥り、JAXAは衛星台座の欠陥対策として補修案とボルト固定案の2案を提示。官民ともに衛星打ち上げ手段を失い、国内外の需要を取りこぼす危機が続いている。
JAXAはH3ロケット6号機の2回目エンジン燃焼試験を種子島宇宙センターで実施し、計画通り終了。ブースターなしの低コスト型「30形態」で、日本の大型液体燃料ロケット初の試み。打ち上げ費用半減を目指す。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日、鹿児島県の種子島宇宙センターでH3ロケット6号機のエンジン燃焼試験を行った。補助ロケットを省いたシンプルな低価格型で、昨年の不具合に対策を施して再実施。打ち上げ費用をH2Aの半額に抑えることを目指す。
JAXAがH3ロケット6号機のエンジン燃焼試験を実施。ブースターなしの「30形態」で約50秒間燃焼し、打ち上げ費用をH2Aの半額に抑える目標に向けて重要な一歩を踏み出しました。
日本初の国産ロケット「H3」が8日、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げに成功。宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業が共同開発し、低コストで高信頼性を実現。日本の宇宙産業の競争力向上に期待が高まる。
H3ロケット8号機の打ち上げ失敗について、JAXAは衛星を搭載する台座に部材の接着不良があり、飛行中に台座が壊れて衛星が脱落した可能性を報告した。原因の詳細な検証が続く。
大相撲の元大関・若嶋津(本名・日高六男)さんが15日、肺炎のため69歳で死去した。細身の体から「南海の黒ヒ�」と呼ばれ、人気歌手・高田みづえさんとの結婚でも知られた。幕内優勝2度、引退後は年寄や理事として相撲界に貢献した。
第98回選抜高校野球大会で鹿児島県の神村学園が横浜と初戦を戦う。神村学園は好投手攻略へ打撃強化を図り、梶山侑孜主将は「先を見すぎず一戦必勝」と意気込む。横浜は織田翔希投手らを擁し連覇を目指す。
阪神タイガースの元外野手・横田慎太郎さんの闘病生活と引退試合での「奇跡のバックホーム」が、鹿児島県の小学3・4年生向け郷土教材「かごしまの心」に採用されました。2026年度から道徳授業で活用される予定です。
山階鳥類研究所などの研究チームが、鹿児島県・トカラ列島に分布するムシクイ科の鳥を新種「トカラムシクイ」と確認。DNAや形態、鳴き声の分析から280万~320万年前に分岐したと推定され、国内の鳥類新種報告は1981年以来45年ぶりとなる。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日、主力ロケット「H3」6号機のエンジン燃焼試験を種子島宇宙センターで実施し、計画通り成功したと発表。ブースターを使わない新たな打ち上げ形態で、費用をH2Aの半額に削減する目標を掲げている。
日本の新型無人補給機「HTV―X」1号機が国際宇宙ステーション(ISS)を離脱し、約3カ月間の新技術実験を開始。先代「こうのとり」と異なり最長1年半の飛行が可能で、宇宙ごみ処理技術の開発などに期待が寄せられている。
鹿児島県は、定置漁業でのクロマグロ小型魚(30キロ未満)の漁獲量が上限に近づいたため、14日から31日まで漁獲停止を命令すると発表。違反には罰則も適用されます。
農林水産省は、鹿児島県指宿市の食肉販売会社が牛の種類や産地を偽装して牛肉を販売したとして、食品表示法と牛トレーサビリティ法に基づく是正指示を行った。ホルスタイン種を黒毛和牛と偽ったり、沖縄・宮崎産を鹿児島産と表示したりしていた。