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鹿児島県人事異動、総合政策部長に新川康枝氏

鹿児島県は2026年3月23日、部長級および部次長級の大規模な人事異動を発表。総合政策部長には新川康枝氏が就任し、環境林務部長には向井一幸氏、土木部長には荒川泰二氏などが新たに任命された。新体制は県政の重要課題に対応するもの。

JAC、鹿児島・離島路線で39便欠航 被雷で整備遅れ

日本エアコミューター(JAC)は、機体の被雷や操縦席窓ガラスのひび割れなど突発的な不具合により整備が遅れ、鹿児島空港と奄美・種子島・福岡などを結ぶ計39便を欠航すると発表。乗客926人に影響し、振替や払い戻し対応中。16日以降は通常運航見込み。

鹿児島県公立高校入試、7705人受験で倍率0.74倍

鹿児島県の公立高校入試が4日に始まり、1日目は国語・理科・英語の3教科を実施。7705人が受験し、倍率は0.74倍だった。県教委は各教科の出題方針を公表し、思考力や表現力を重視した内容となっている。

H3ロケット再開へ2案、国内全停止の危機打開急ぐ

H3ロケット8号機の失敗で国内ロケット打ち上げが全停止する事態に陥り、JAXAは衛星台座の欠陥対策として補修案とボルト固定案の2案を提示。官民ともに衛星打ち上げ手段を失い、国内外の需要を取りこぼす危機が続いている。

H3ロケット低価格型の燃焼試験 JAXAが種子島で実施 (14.03.2026)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日、鹿児島県の種子島宇宙センターでH3ロケット6号機のエンジン燃焼試験を行った。補助ロケットを省いたシンプルな低価格型で、昨年の不具合に対策を施して再実施。打ち上げ費用をH2Aの半額に抑えることを目指す。

国産ロケット「H3」打ち上げ成功、宇宙開発新時代へ

日本初の国産ロケット「H3」が8日、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げに成功。宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業が共同開発し、低コストで高信頼性を実現。日本の宇宙産業の競争力向上に期待が高まる。

元大関・若嶋津が肺炎で死去 「南海の黒ヒョウ」の異名

大相撲の元大関・若嶋津(本名・日高六男)さんが15日、肺炎のため69歳で死去した。細身の体から「南海の黒ヒ�」と呼ばれ、人気歌手・高田みづえさんとの結婚でも知られた。幕内優勝2度、引退後は年寄や理事として相撲界に貢献した。

横田慎太郎氏の闘病とバックホームが鹿児島郷土教材に

阪神タイガースの元外野手・横田慎太郎さんの闘病生活と引退試合での「奇跡のバックホーム」が、鹿児島県の小学3・4年生向け郷土教材「かごしまの心」に採用されました。2026年度から道徳授業で活用される予定です。

トカラ列島で鳥の新種発見、国内45年ぶり (18.03.2026)

山階鳥類研究所などの研究チームが、鹿児島県・トカラ列島に分布するムシクイ科の鳥を新種「トカラムシクイ」と確認。DNAや形態、鳴き声の分析から280万~320万年前に分岐したと推定され、国内の鳥類新種報告は1981年以来45年ぶりとなる。

HTV―X1号機がISS離脱、長期飛行で新技術実験へ

日本の新型無人補給機「HTV―X」1号機が国際宇宙ステーション(ISS)を離脱し、約3カ月間の新技術実験を開始。先代「こうのとり」と異なり最長1年半の飛行が可能で、宇宙ごみ処理技術の開発などに期待が寄せられている。

黒毛和牛偽装 鹿児島の食肉会社に是正指示

農林水産省は、鹿児島県指宿市の食肉販売会社が牛の種類や産地を偽装して牛肉を販売したとして、食品表示法と牛トレーサビリティ法に基づく是正指示を行った。ホルスタイン種を黒毛和牛と偽ったり、沖縄・宮崎産を鹿児島産と表示したりしていた。

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