熊本・八代市、大雨被災の60代男性2人を災害関連死認定 (04.04.2026)
熊本県八代市は、昨年8月の記録的大雨で被災した市内の60代男性2人を災害関連死に認定した。1人はエコノミークラス症候群、もう1人は避難生活で持病悪化による肺炎で死亡。県内初の認定で、死者・行方不明者は計7人に。
熊本県八代市は、昨年8月の記録的大雨で被災した市内の60代男性2人を災害関連死に認定した。1人はエコノミークラス症候群、もう1人は避難生活で持病悪化による肺炎で死亡。県内初の認定で、死者・行方不明者は計7人に。
JR九州は、九州豪雨で不通となった肥薩線の復旧促進に向け、熊本県八代市の新八代駅そばに「肥薩線復旧工事所」を設置し、開所式を実施。林真一郎所長ら5人が業務に当たり、2026年度頃の運行再開を目指す。
熊本県八代市の小野泰輔市長が高速道路を時速152キロで走行し検挙された問題で、市議会は給与50%減額4カ月の条例案を可決。市長は記者会見で「しっかり仕事で返す」と述べたが、市民からは「辞職すべきだ」との意見が最多で寄せられている。
熊本県八代市の小野泰輔市長が高速道路で時速152キロを出し、道交法違反で摘発された問題で、市議会は給料を50%減額(4か月)する条例案を可決。市長は当初2か月案を示したが、批判を受け4か月に延長した。
熊本県八代市の小野泰輔市長が高速道路で時速152キロの速度超過を犯し、道交法違反で摘発された問題で、市議会は市長給料を50%減額する条例案を可決。減給期間は4か月に及び、厳しい批判を考慮した処分となった。
熊本県八代市の小野泰輔市長が高速道路で時速152キロの速度超過をした問題で、市議会は市長給料を50%減額(4か月)する条例案を可決。小野市長は自ら減給処分を提案し、厳しい批判を受けた。
熊本県八代市の厚生会館を巡り、市民団体が小野泰輔市長に活用と再生を求める提言書を提出。前市長が解体方針を打ち出したが、小野市長は再検証を公約としており、今後の動向が注目されている。
熊本県八代市の小野泰輔市長が昨年12月、九州道で法定速度を52キロ超過し、罰金8万円の略式命令と90日間の免許停止処分を受けた。市長は深く反省し、給料減額条例案を提出する意向を示した。
熊本県八代市の小野泰輔市長が高速道路で法定速度を52キロ超過し、罰金8万円と90日間の免許停止処分を受けた。市長は深く反省し、給与50%減額の条例案を提出する方針。
熊本県八代市の小野泰輔市長が昨年12月、登庁中に九州自動車道で時速152キロの速度違反を犯し、罰金8万円と90日間の免許停止処分を受けた。市長は深く反省し、給与減額条例案を提出する意向を示した。
熊本県八代市の小野泰輔市長が高速道路で制限速度を大幅に超過し、時速152キロで走行したことが判明。市は市長給与を2カ月間50%減額する条例案を議会に提出する方針を発表しました。
熊本県八代市の参事職員が休日に自宅で缶ビール4本を飲み、仮眠後に車を運転し、呼気からアルコールが検出され酒気帯び運転の疑いで摘発されました。市長は市民への謝罪を表明し、処分を検討しています。
2020年7月の九州豪雨で甚大な被害を受けた熊本県八代市坂本町に、災害時の活動拠点となる「球磨川坂本地区河川防災ステーション」が完成しました。土木資材の備蓄やヘリポートを完備し、地域の防災力向上と復興を支える複合施設として期待が寄せられています。
熊本県八代市と鹿児島県薩摩川内市を結ぶ肥薩おれんじ鉄道が、演歌歌手・八代亜紀さんのデビュー当時からの写真や直筆サインをちりばめたラッピング列車を運行。2029年秋まで1日1~3便で走り、地元経済団体や市が企画したメモリアル事業の一環です。