伊東市で新規採用職員入庁式 前市長問題乗り越え
静岡県伊東市役所で新規採用職員27人の辞令交付式が行われた。前市長の学歴詐称問題で混乱した中、採用試験に臨んだ職員たちは「故郷のために尽くしたい」との思いから入庁を決意した。杉本市長は職員不足の課題に触れつつ、飛躍の年にしたいと激励した。
静岡県伊東市役所で新規採用職員27人の辞令交付式が行われた。前市長の学歴詐称問題で混乱した中、採用試験に臨んだ職員たちは「故郷のために尽くしたい」との思いから入庁を決意した。杉本市長は職員不足の課題に触れつつ、飛躍の年にしたいと激励した。
静岡県伊東市の田久保真紀前市長が、市長選当選後に市職員から卒業証書提出を求められ、偽造に使った学長印を業者に発注した疑いが浮上。有印私文書偽造・同行使罪で在宅起訴された事件の新たな展開。
静岡県伊東市の田久保真紀前市長が、東洋大学卒業証書を偽造し市議会議長らに提示したなどとして、有印私文書偽造・同行使罪と地方自治法違反で静岡地検に在宅起訴された。虚偽陳述も指摘されている。
静岡県伊東市の田久保真紀前市長が、最終学歴を「東洋大卒」と偽り、偽造した卒業証書を提示した疑いで書類送検されました。県警は起訴を求める厳重処分の意見を付けたと報じられています。
静岡県伊東市の田久保真紀・前市長が、東洋大学の卒業証書を偽造し市議会議長らに提示した疑いで、有印私文書偽造・同行使容疑で書類送検されました。学歴詐称疑惑を巡る一連の捜査の結果です。
静岡県伊東市の小室山公園恐竜広場に、相模湾を一望できる「映えるトイレ」が完成しました。西洋の絵本をイメージしたメルヘンチックな外観で、バリアフリーや子育て世代向けの設備を備え、総工費は約7000万円です。
市政の混乱で10か月間空席だった伊東市の教育長に、東京の公立中で特別支援教室専門員を務める森重俊幸氏(74)の就任が決定。市議会が賛成多数で承認し、4月から4年間の任期を務める。
91歳の誕生日を目前に義父が亡くなり、家族葬で見送った山本亜紀子さん(54)。葬儀後、膨大なホームビデオや写真を鑑賞中、古い8ミリフィルムが発見され、50年以上前の映像が蘇る。河川敷でのたこ揚げや雪合戦など、生き生きとした家族の姿に感動が広がり、フィルムの最後に現れた「HYプロダクション」の文字が拍手喝采を呼んだ。
静岡県伊東市の田久保真紀前市長が、最終学歴を「東洋大卒」と偽った疑惑で地方自治法違反容疑により書類送検されました。昨年5月の市長選当選後に虚偽指摘を受け、市議会調査でも偽証したとされています。
「全日本まくら投げ大会in伊東温泉」が21日、伊東市民体育センターで始まりました。北海道から九州までの全国48チームが参加し、浴衣姿で枕を投げ合うユニークな競技に熱中しています。大会は22日まで開催されます。
静岡県伊東市の国の天然記念物「大室山」で、春の訪れを告げる伝統行事「山焼き」が行われた。点火から約20分で山全体が真っ黒に染まり、700年以上続く歴史を感じさせる光景が広がった。
静岡県伊東市の国の天然記念物・大室山で15日、伝統行事の山焼きが行われた。真っ赤な炎が白煙とともに麓から頂上へ駆け上がり、山全体を黒く染め上げ、富士山を背景に壮観な光景を展開した。
静岡県伊東市の田久保真紀前市長の自宅に14日、静岡県警が家宅捜索に入った。虚偽の学歴を公表したとして公職選挙法違反などの疑いで刑事告発されている問題で、卒業証書とされる文書の提出を拒否していたことが背景にある。
静岡県伊東市の田久保真紀前市長の学歴詐称疑惑を巡り、県警が自宅を家宅捜索。弁護士は卒業証書の押収拒絶権を主張し、文書を提出した経緯を明らかにした。市議会は虚偽認定し刑事告発している。
静岡県伊東市の田久保真紀前市長の自宅に県警が捜索に入った。卒業証書とされる文書の提出を拒否し、公職選挙法違反の疑いで刑事告発されている。代理人弁護士は文書が弁護士事務所の金庫にあると説明。
静岡県伊東市の田久保真紀前市長が、学歴詐称疑惑で刑事告発され、県警からの「卒業証書」とされる文書の任意提出を拒否したことが判明。昨年失職した前市長側は回答を留保していたが、13日までに文書で回答したという。
静岡県伊東市は2026年度当初予算案を発表し、一般会計は過去最大の326億円。子育て支援として保育料無償化や給食費無償化継続を計上し、防災対策やまちづくりにも力を入れる。
静岡県伊東市で大雪による水道管の凍結・破裂が発生し、最大4千世帯が断水している。給水車などで対応中だが、近隣市町も同様の被害で復旧のめどは立っていない。