創業50年食堂に合唱団が歌声で感謝 震災避難の店主夫妻に感動 (28.03.2026)
東日本大震災と原発事故で古里から避難し、31日に50年の歴史に幕を下ろす二本松市の食堂「杉乃家」に、地元合唱団が訪れ歌声で感謝を伝えた。阪神大震災の曲を福島バージョンで歌い継ぐ団員たちが、店主夫妻に花束と寄せ書きを贈り、感動的な交流が生まれた。
東日本大震災と原発事故で古里から避難し、31日に50年の歴史に幕を下ろす二本松市の食堂「杉乃家」に、地元合唱団が訪れ歌声で感謝を伝えた。阪神大震災の曲を福島バージョンで歌い継ぐ団員たちが、店主夫妻に花束と寄せ書きを贈り、感動的な交流が生まれた。
福島県二本松市で4月1日から、スマホの位置情報を使い桜の名所20カ所を巡るスタンプラリーが始まる。スタンプを集めると岳温泉宿泊券などが抽選で当たり、春のドライブを楽しみながら地域活性化を図る。
福島県二本松市のあだたら高原リゾートで、あだたら山ロープウエイの特別運行が20日から始まった。例年より早いスタートで、薬師岳からの雄大な山並みを楽しむ登山客や観光客でにぎわっている。
二本松市の大山忠作美術館で常設展「本日は日本画日和」が開催中。LED照明改修で明るさが増し、大山画伯の春夏を描いた作品150点が鮮明に鑑賞できる。9月13日まで。
福島県二本松市のさつき山公園で4月1日から春のまつりが始まります。約500本の桜やレンギョウが咲き誇り、5月10日まで花の季節を盛り上げます。茶店や花鉢販売、踊りや歌の祭典など多彩なイベントも開催され、訪れる人々を楽しませます。
木材加工業マルサンは、宮川工機製の全国初となる住宅用柱材加工機を本格稼働。新機により材料反転工程を削減し、生産性約30%向上を見込む。前田社長は「全社一丸でより良い製品を」と意気込む。
福島県二本松市のあだたら商工会は、独自ブランド「あだたら・だから」認定商品をまとめたガイドブックを発行しました。新たにプラチナムアップルと樽井米五百川を追加し、認定商品は計5品に。地域の魅力を消費者に伝える取り組みです。
福島県二本松市に熊本県山鹿市の人気ドーナツ店「3時のドーナツ二本松店」がオープン。東日本大震災と熊本地震の節目の年に、中心市街地の活性化と雇用創出を目指す取り組みとして注目を集めています。
東日本大震災から15年を機に、福島県二本松市の岳温泉で「請戸もの」の新鮮な海産物を味わいながらサウナを楽しむ記念企画が開催されます。ヒラメやカレイ、シラウオなど地元の魅力を再発見するユニークなイベントです。
福島県二本松市の大山忠作美術館が改修工事を終えて再開館し、第32期常設展「本日は日本画日和」が始まりました。同市出身の文化勲章受章者・大山忠作氏の大作を含む日本画の数々が展示され、9月13日まで開催されます。
福島県二本松市の二本松萬古焼・二本松焼窯元井上窯の当主、井上善夫氏が、父親の趣味をきっかけに職人の道へ。戦後途絶えた文化を復活させ、2代目襲名を果たすまでの挑戦と、家族の支えを語る。
福島県二本松市の岳温泉で「あだたら万遊博~おかみと過ごすひな祭り」が開幕しました。狂言の特別公演「棒縛」をはじめ、多彩な文化行事が繰り広げられ、湯の街に活気をもたらしています。イベントは2日まで開催されます。
福島県二本松市の岳温泉で十数年間空き家状態の旧ホテル安達屋の損傷が進行。巨大な非常階段が市道側に倒れかかるなど危険な状態が続き、地元住民からは早期対策を求める声が上がっている。
福島県二本松市の鈴木木工所で、江戸時代のひな人形が展示されています。大小4組の内裏びなを中心に、丹羽家からの便りなども併せて公開。3月8日まで開催され、訪れる人々が城下町の伝統美を楽しんでいます。
福島県二本松市で開催される第70回「二本松の菊人形」が、10月10日から11月23日までの45日間にわたり開催されます。今年のテーマは「豊臣家の絆と丹羽家の誇り(仮称)」に決定し、歴史的な物語を菊の造形で表現します。
東北の秋を彩る「二本松の菊人形」が70回目の節目を迎え、豊臣秀吉と丹羽長秀の絆をテーマに開催。会期は45日間で、精巧な菊人形で戦国時代を力強く描きます。
福島県二本松市の岳温泉で、3月1日と2日に「第24回あだたら万遊博~おかみと過ごすひな祭り」が開催されます。温泉宿のおかみたちが企画する多彩なイベントで、ひな祭りを満喫できる催しです。
二本松市小浜で開催された「ALWAYS 小浜の角打ち」イベントには約180人が参加。地元住民や市外からの来訪者が3軒の酒店を巡り、地酒を味わいながら世代を超えた交流を深めました。
福島県二本松市のにほんまつ城報館で3月1日、「たびマルシェ」が開催されます。道の駅のふるさとの味やオリジナルグッズ販売、甲冑着付け体験など多彩なメニューを用意し、4月開始の大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン」を前に地域の魅力を発信します。
超高水圧でコンクリートを除去するウォータージェット施工の先駆け企業が、北海道から九州まで全国展開。東日本大震災後の耐震補強需要に応え、国交省推奨技術に選定されるなど高い技術力を誇る。久野浩二社長は技術者育成と機械化を進め、若者に選ばれる企業を目指す。
福島県二本松市の大七酒造で、酒蔵に春を告げる伝統行事「甑倒し」が行われ、情感豊かな酒造り唄が7年ぶりに奉納されました。地域の文化継承に光る一コマです。
福島県二本松市の手芸サロン「ゆんたく」が結成15周年を記念し、東日本大震災からの復興への願いを込めたつるしびな展示会を開催。白椿をかたどった作品などが並び、3月13日まで大平地区で公開されています。