福島出身アンナ・カラー、NYタイムズスクエアで日本人初のゴスペルフェスト優勝
福島出身アンナ・カラー、NYで日本人初ゴスペル優勝

福島県二本松市出身のシンガー・ソングライター、アンナ・カラー(anna calla)さんが、米ニューヨークのタイムズスクエアで開催された米国最大級のゴスペルフェスティバル「マクドナルド・ゴスペル・フェスト2026」のソロ部門で優勝した。同部門での日本人優勝は初めての快挙となる。

アンナ・カラーさんの喜びの声

アンナさんは「海外で歌うことは夢の一つでした。優勝は今後の音楽活動の大きな励みになります。さらに技術を磨き、国内でゴスペルの魅力を広めていきたいです」と喜びを語った。

現在の活動と背景

アンナさんは現在、東京都と二本松市を拠点に、児童虐待防止キャンペーン「オレンジゴスペル」の一員として活動している。今回の出演は、2017年に単身ニューヨークに渡り指導を受けた現地の牧師で音楽プロデューサーの打木希瑶子さんの紹介で参加したオーディションに合格し、実現した。

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9日のコンテストステージでは、世界各国から集まった8人の歌手と競い合い、ゴスペルの名曲「It Is Well with My Soul」を披露し、見事優勝を勝ち取った。

アンナさんは今後、海外での経験を生かし、日本国内でのゴスペル普及に力を注ぐ意向を示している。

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