PayPay登録ユーザー7500万人突破、国内キャッシュレス決済シェア20%超に
PayPay登録ユーザー7500万人突破、シェア20%超に

PayPayは8月10日、キャッシュレス決済サービス「PayPay」の登録ユーザー数が7500万人(8月9日時点)を突破したと発表した。日本の人口の2人に1人以上、日本のスマホユーザーの約4人に3人が利用している計算となる。

登録ユーザー数の推移

登録ユーザーのうち、本人確認(eKYC)を完了したユーザーは4300万人以上となっている。2025年の決済回数は、前年比19%増の88.8億回で、国内のキャッシュレス決済回数(435億回)に占めるシェアは20%超となったという。

キャッシュレス決済回数の推移

幅広い利用を通じて蓄積される決済データを活用し、グループ企業が発行するクレジットカード「PayPayカード」では、PayPayの利用状況を参考情報として入会時などの審査を高度化している。加盟店向けには、決済データをもとに融資調達可能額を算出して必要なタイミングで迅速に最大100万円までの融資を提供する「PayPay融資調達」を実施し、PayPay銀行では決済データを活用した融資提案と審査で最短当日で最大1000万円までの融資を行っている。

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