大韓航空、広島-ソウル線を12月23日就航 毎日運航、A321neoを投入
大韓航空、広島-ソウル線を12月23日就航 毎日運航

大韓航空は24日、広島とソウル(仁川)を往復する新規路線を12月23日から就航すると発表した。同社の広島発着路線は定期便として初めてとなる。

毎日運航、機材はA321neo

この路線は毎日運航し、使用機材はエアバスA321neoを予定している。フルフラットになるビジネスクラスをはじめ、最新の機内エンターテインメント設備や機内食サービスを整える。

時刻と所要時間

広島発は午後1時25分、ソウル発は午前10時35分。所要時間は1時間40分から2時間。

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就航地は世界34カ国108都市に

同社によると、今回の広島就航により、大韓航空の就航地(旅客)は世界34カ国108都市(日本16空港)に拡大する。「大韓航空のグローバルネットワークを通じて、広島から世界へのアクセス向上と、世界から広島へのインバウンド需要創出を目指します」としている。

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