調べものや文章作成、相談相手として、今やさまざまな場面で活用されているAI。デジタルに慣れ親しんできたZ世代にとっては、より身近な存在かもしれません。人気漫画「#Z世代とはたらく」から、Z世代とAIに関するエピソードを紹介します。
「発言には気をつけよう」と思わせたZ世代の習慣とは?
「Z世代とはたらく 第72回」より。ある日、主人公がZ世代の後輩に提出された書類について話そうと声をかけました。何げなく会話をしていると、彼が仕事中にしている「ある習慣」を知ることに。それを聞いた主人公は、思わず「これから発言には気をつけよう……」と身構えます。
主人公をそう思わせた後輩の習慣とは、次の3択から予想してみてください。
- ① 常にAI搭載のボイスレコーダーで録音していた
- ② 常に上司の発言をAIにチェックしてもらっていた
- ③ 仕事の悩みを毎日AIに相談していた
答えは「① 常にAI搭載のボイスレコーダーで録音していた」
正解は①でした。仕事の進め方やコミュニケーションにも新しいツールを取り入れるのが当たり前になりつつある昨今。「そんな使い方もあるのか」と感心する一方、自分の何げない発言まで残っていると思うと、ちょっぴり緊張してしまいそうですね。
「どういうこと?」と思った方は、漫画本編で真意をチェックしてみてください。
作者の青木ぼんろさんは会社員で、日々のことを漫画に描いています。「おそらく誰の人生にも、何の影響も及ぼさない漫画ですが良かったら」とコメントしています。



