橋本環奈×チェ・ジョンヒョプ「最初で最後のキス」『バカンスの法則』第17話あらすじ
橋本環奈×チェ・ジョンヒョプ『バカンスの法則』第17話あらすじ

ABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』(毎週月・水・金曜 後8:00)の第17話が、きょう2日に配信された。橋本環奈演じる緑とチェ・ジョンヒョプ演じる西上が「最初で最後のキス」を交わす場面が描かれる。

土砂崩れに別荘が飲み込まれる

本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”。漫画家の東村アキコ氏が自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務める。

毎日を全力で駆け抜ける現代人の心をそっと解きほぐし、「人生には休みが必要だ」と前を向かせてくれるような、笑って泣けるストーリーを、1話15分(全18話)で週3回配信する。

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第17話「台風突撃・バカンスの終焉編 中編」

第17話では、緑たちを守るために西上が向かったのは、龍神(武田鉄矢)が祀られる山奥の神社だった。唯一の助ける方法を知った西上は、台風でも変わらずのんきな一同を避難させるべく奮闘する。無情にも、土砂崩れが別荘を飲み込んでいく。

「最初で最後のキス」と題された場面写真では、不安げな瞳で西上を見上げる緑の姿が捉えられている。物語はいよいよクライマックスへと向かう。

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