テレビプロデューサーの佐久間宣行氏が、1日深夜のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』で、女子中高生が選ぶ「JC・JK流行語大賞2026」上半期のトレンドを紹介。YouTuber兄弟のSEIKINとHIKAKINに「すごすぎない」と驚嘆した。
ヒト部門はYouTuberが席巻
番組内で紹介された「JC・JK流行語大賞2026」上半期の“ヒト部門”では、1位に4人組歌謡コーラスグループ・モナキが輝いた。続いて、はるねね、SEIKIN、都、つーさんとゆっぴといった人気YouTuberやインフルエンサーが上位にランクイン。佐久間氏は「意外とわかるものが多い」と嬉しそうに語った。
「ワホー」の謎と兄弟の衝撃
一方、“コトバ部門”で1位となった「ワホー」については、「1位だけわかんない」と悔しそうに告白。実は「ワホー」は、約11年前にSEIKINがYouTube動画で発した言葉で、女子中高生の間でリバイバルヒットしているという。さらに、“モノ部門”の4位には、SEIKINの実弟でYouTuberのHIKAKINがプロデュースした「ONICHA」がランクイン。これに佐久間氏は「衝撃っていうか、ビックリ」と驚きを隠せず、「あの兄弟すごすぎない!? えっ……? すごすぎない(笑)?」と声を上げた。
佐久間氏は「俺より年下だけど、大ベテランYouTuberよ。今もなお、JC・JKのランキングに入ってくるバケモン兄弟ですよ」と感心しきり。これまでHIKAKINとSEIKINに会ったことがないという佐久間氏は、YouTube界のパイオニアとして長年君臨する兄弟を「HIKAKIN、SEIKINって何が違うんだろうね? ここまでって……」とその人気ぶりに感嘆した。
高木姉妹や亀田兄弟と同列に
さらに佐久間氏は「俺の知ってるバケモン兄弟だと、スピードスケートの高木姉妹でしょ? 金メダル何個持ってるんだっていう。あとは、亀田兄弟とか。もうそのぐらいになっちゃうよ。あっ、オアシスだな(笑)」と苦笑しながら締めくくった。
番組情報
『オールナイトニッポン0』は、ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」で放送と同時に映像配信も行われており、放送後には「17LIVE」限定のアフタートークも配信されている。同番組は2019年4月にスタート。佐久間氏は前月の発表会見で「この年になって、夢がかなうことがあるんだなと。中学時代から聴いていた『オールナイトニッポン』にまさか43歳でオファーがあるなんて」と驚き、就職活動でニッポン放送に落ちたことに触れながら「『オールナイトニッポン』のディレクターをやりたかったんです。でも、まさか演者として出るとは」と語っていた。



