「産んだら愛せると思ってた」産後うつのリアル描く漫画『アンタなんて大キライ』第27話
産後うつのリアル描く漫画『アンタなんて大キライ』第27話

「産んだら当たり前に愛せると思ってた」――やっとの思いで授かった赤ちゃんを「憎くて憎くて仕方がない」と感じてしまう。人気ブロガー・もちさんが描く漫画『アンタなんて大キライ』第27話が公開された。

10人に1人が罹患する「産後うつ」の現実

産後うつ病はおよそ10%の人がかかるとされ、産後3か月以内に発症することが多い病気だ。気分の落ち込みや、楽しめていたことへの喜びの喪失、自責感、自己評価の低下、不眠、不安などが続くのが特徴とされる。

ホルモンの変化や睡眠不足、育児の負担などが関係しており、本人の努力だけでの改善は困難だという。症状が2週間以上続く場合や、自分や赤ちゃんを傷つけたい気持ちがある場合は、一人で抱え込まず、早めに医療機関へ相談することが大切だとされている。

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著者・もちさんの他の作品もチェック

この漫画の著者・もちさんのブログやInstagramでは、ほかにも実話をもとにしたさまざまな漫画が楽しめる。

『アンタなんて大キライ』は第1話からまとめ読みも可能。第27話の続きも公開されており、産後うつのリアルな日常が描かれている。

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