W杯日本敗戦でSNS誹謗中傷が表面化「開示請求して」の声も
W杯日本敗戦でSNS誹謗中傷「開示請求して」の声

「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」決勝トーナメント1回戦・日本vsブラジルが日本時間6月30日未明に行われ、後半アディショナルタイムまでもつれる激戦の末、日本が1-2で敗れた。日本代表チームに感謝の声が殺到する一方で、SNS上での誹謗中傷が問題視されている。

試合展開と結果

試合は前半に佐野海舟がミドルシュートを決めて日本が先制。しかしブラジルは後半、カゼミーロが同点弾を挙げ、終了間際にはガブリエウ・マルティネッリが逆転ゴールを奪った。日本はベスト32で大会を去ることとなった。

SNS上の誹謗中傷と批判の声

この結果を受け、ネット上では「SNS時代になって昔よりスポーツ選手も直接誹謗中傷浴びる機会増えててほんとにかわいそう」といった声が上がっている。また、「一億総サッカー評論家か!」「頑張った人が頑張ってない人に誹謗中傷されてるのは見るに堪えない」「サッカー協会よ、開示請求してください」などのコメントも見られる。

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政府広報の注意喚起

「政府広報オンライン」の公式X(旧Twitter)は、6月11日にSNS上の誹謗中傷に対する注意喚起を行っている。「SNSでのその投稿、誹謗中傷かもしれません」と題し、「たとえ軽い気持ちでも、根拠のない悪口を投稿すると、名誉毀損罪や侮辱罪に問われる場合があります。また、匿名であっても発信者を特定することができます。ルールやモラルを守り、正しい利用を心がけましょう」と伝えている。

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