雨宮塔子、パリの酷暑を報告「27年間で一番暑いかも」クーラーなし生活
雨宮塔子、パリの酷暑報告「27年で一番暑い」

フランス・パリ在住のフリーアナウンサー、雨宮塔子(55)が27日、自身のインスタグラムを更新し、ヨーロッパを襲う記録的な熱波による現地の“酷暑”状況を報告した。雨宮は「ヨーロッパの記録的な熱波は日本でもニュースになっているみたいですが、本当に暑いです」「連日38℃前後 暑〜い」と綴り、写真とともに現状を伝えている。

パリの日常生活に影響

雨宮によると、パリではこの暑さが社会生活にも影響を及ぼしており、「学校の休校・短縮授業だけでなく、よく行くパン屋さんなども臨時休業になっていました」と説明。さらに、自宅にはクーラーがないといい、「夜も寝苦しく、保冷剤を首の後ろにあてながら寝ています」と明かした。

「今までで一番暑いかも」

体感としては「#27年間パリにいるけど #今までで一番暑いかも」とコメント。また、「#毎日ショーパンです」と、最近の定番服装についても紹介している。

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雨宮塔子の経歴

雨宮は1999年にTBSを退社後、西洋美術史とフランス語の勉強のために渡仏。2002年にパティシエの青木定治氏と結婚し、翌年に長女、2005年に長男を出産。2015年3月に離婚した。2016年7月から2019年5月まで古巣のTBS『NEWS23』のキャスターを務めたが、現在は再びフランスで生活している。

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