トヨタが新型SUV「bZ4X」を発表、航続距離500km超
トヨタ新型SUV「bZ4X」航続距離500km超

トヨタ自動車は、新型電気自動車(EV)SUV「bZ4X」を発表した。航続距離は500kmを超えるとされ、2023年より生産を開始する予定だ。

bZ4Xの主な特徴

bZ4Xは、トヨタのEV専用プラットフォーム「e-TNGA」を採用。全長は約4.7m、全幅約1.85m、全高約1.65mで、ホイールベースは約2.85m。駆動方式は前輪駆動と四輪駆動を用意する。

バッテリーと航続距離

バッテリー容量は71.4kWhで、航続距離はWLTCモードで約500km以上。急速充電に対応し、30分で80%まで充電可能とされる。

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生産と販売計画

生産はトヨタの子会社である豊田自動織機が担当し、2023年に日本で生産を開始。その後、欧州や北米などにも投入される見通し。価格は未公表だが、500万円台からとみられる。

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