JR東海は、東海道新幹線に新型車両N700Sの量産車両を2027年から順次投入すると発表した。現行のN700系を置き換える。
省エネ性能と快適性を向上
N700Sは、従来のN700系と比べて消費電力を約7%削減し、車内の照明をLED化するなど快適性も向上させた。
また、地震発生時のブレーキ性能を向上させ、より安全な運行を実現する。
2027年から順次投入
JR東海は、2027年から順次投入し、2030年度までに全車両を置き換える計画だ。
投入に先立ち、2026年度には試作車を走行試験に使用する。



