バリューデザインは7月25日、寺院・神社専用キャッシュレス決済「おまいりPay」が、拝観料の支払いに対応したことを発表した。
おまいりPayとは
おまいりPayは、京都仏教会監修のもと開発された、寺院・神社に特化したキャッシュレス決済サービス。「信教の自由」に配慮した決済環境を提供し、現金管理や受付業務の負担軽減、参拝者・拝観者の利便性向上を支援する。
拝観料決済対応と導入事例
今回新たに拝観料の決済に対応し、第1弾として7月25日より、世界遺産・慈照寺(銀閣寺)において運用を開始した。これにより、慈照寺を訪れる参拝者は、授与品に加え、拝観料もおまいりPayで支払えるようになり、寺院内の主要な決済をキャッシュレスで利用できる環境が実現した。
バリューデザインは「今後も寺院・神社向け決済インフラの提供を通じて、日本の宗教文化の継承と持続可能な運営を支援してまいります。また、京都仏教会加盟寺院をはじめ、信教の自由に賛同いただける全国の寺院・神社への導入拡大を推進してまいります」と述べている。



