iPhone SE第4世代が2025年に登場するとの噂が浮上している。現行モデルから約3年ぶりの刷新となる見込みで、デザインやスペックに大きな変更が加えられると予想されている。
デザインはiPhone 14ベースか
リーク情報によると、新型iPhone SEはiPhone 14のデザインを踏襲するとされる。ホームボタンが廃止され、Face IDに対応する可能性が高い。ディスプレイは6.1インチの有機EL(OLED)になるとみられ、従来の4.7インチ液晶から大幅にサイズアップする見通しだ。
搭載チップはA18 Bionic?
プロセッサには最新のA18 Bionicチップが採用される可能性がある。これにより、処理性能が大幅に向上し、AI機能やカメラ性能の強化が期待される。メモリは8GBに増強され、ストレージは128GBからスタートするとの情報もある。
カメラは48メガピクセルに
背面カメラは48メガピクセルの単眼カメラに刷新される見込み。これにより、現行モデルから画質が大幅に向上する。ただし、超広角や望遠カメラは搭載されず、エントリーモデルとしての位置づけは変わらないとみられる。
価格は上昇か
価格は現行モデルの59,800円から値上がりし、7万円台後半から8万円台前半になると予想されている。ただし、それでも他のiPhoneシリーズよりは手頃な価格帯を維持する見通しだ。
発売時期は2025年春か
発売時期は2025年春ごろとみられる。Appleは例年3月に新製品を発表することが多く、新型iPhone SEもそのスケジュールに沿う可能性が高い。



