Googleの次世代ミッドレンジスマートフォン「Pixel 9a」が、2026年3月に発売される可能性があるとのリーク情報が浮上した。海外メディアの報道によると、同機種は従来のaシリーズと同様に、Pixel 9シリーズの廉価版として位置づけられ、最新のTensor G5チップセットを搭載すると予想されている。
Pixel 9aの主な特徴
リーク情報によれば、Pixel 9aは6.1インチの有機ELディスプレイを搭載し、リフレッシュレートは120Hzに対応する可能性が高い。カメラ構成は、メインの50メガピクセルセンサーに加え、超広角レンズを搭載する見込み。バッテリー容量は約4,500mAhで、25Wの有線充電に対応するとされる。
デザイン面での変更点
Pixel 9aは、Pixel 9シリーズと同様にフラットなデザインを採用する可能性がある。背面のカメラバーは廃止され、よりシンプルなデュアルカメラ配置になるとの噂もある。カラーバリエーションは、ブラック、ホワイト、グリーン、ピンクの4色が用意されるという。
発売スケジュールと価格
リーク情報では、Pixel 9aは2026年3月に発売され、価格は499ドル(約7万5,000円)からと予想されている。これは前モデルのPixel 8aと同水準の価格設定となる。Googleは例年5月にaシリーズを発表しているが、今回のリークでは3月発売とされており、スケジュールが前倒しになる可能性が示唆されている。
ただし、これらの情報はあくまでリーク段階であり、Googleからの公式発表はまだない。今後の動向に注目が集まる。



