2026年第2四半期(4月〜6月)の国内スマートフォン出荷台数は873万台となり、前年同期比で8.2%の増加となった。MM総研が8月4日に発表した調査結果で明らかになった。
5Gスマホのシェアが拡大
今回の調査では、5G対応スマートフォンの出荷台数が全体の78%を占め、前年の水準からさらにシェアを拡大している。5Gモデルの普及が国内市場の成長を牽引している形だ。
市場の回復傾向が鮮明に
出荷台数の増加は、市場の回復傾向を示している。特に5G対応モデルの需要が高まっており、今後の市場拡大が期待される。
なお、詳細なデータやメーカー別のシェアなどは、MM総研の公式サイトで公開されている。



