ラッパーのAK-69が29日までに自身のYouTubeチャンネルを更新し、新たな愛車となるレクサスの高級ミニバン『LM500h“version L”』の納車の様子を公開した。
これまで同チャンネルで愛車紹介をしてきたAK-69。この日は「愛車紹介始まって以来、初めてのレクサスですね。『アルファード』からついに『LM』に乗り換えるということで、レクサス青山さんに来ております」と新たな愛車が納車されることを伝えた。
納車セレモニーで黒の『LM500h』が登場
書類にサインし、キーを受け取ると、納車セレモニーへ。AK-69のかけ声でアンベールされると、黒いボディの『LM500h』が姿を現した。AK-69は「やっぱうれしいね。なんか街で見てるけど、自分のやつって思うとうれしいですね」とご満悦の表情を見せた。
その後、ボディカラーのメタリックブラックや、レクサスの象徴的なグリル、ホイールなどエクステリアを紹介した。
「日本のラッパーがレクサスに乗れる…感慨深い」
AK-69は「そもそもレクサスって今ではもう当たり前になってるけど、本当に俺たちが若い時、俺が車屋で働いてる時とかあって、もう本当に向こうの北米だったりとか、アメリカの…、『セルシオ』の10系とかでレクサスのエンブレムの仕様のやつを、向こうのノーリミットっていうレーベルのマスターPとかのジャケットに載ってて、『うわー、レクサスマジかっこいい』みたいな」と当時を振り返る。
「でも当時、日本に(レクサスの)ディーラーがあるわけじゃないから、それ乗りたかったら左ハンドルのレクサスを逆輸入するしかないみたいな時代。だからレクサスへのなんか憧れみたいなのがあったんだよね」と憧れがあったことを明かした。
そのうえで「でも時は立ち、日本にもレクサスっていうちゃんとディーラーができて、日本用のレクサスが販売されるようになってね…、ついにはAK-69も、『アルファード』からの流れでね、『LM』に乗ることになり、あの時とレクサスを日本で日本のラッパーが乗ってるっていう状態が、しかも、こうやってディーラーの皆さんのこの熱いサポートを受けながら、レクサスに乗れるっていうことが、もう普通いろいろ振り返って考えるとなんか感慨深いなと思います」と熱い思いを語った。
6人乗りを選んだ理由
内装も紹介。AK-69は、4人乗りの上級グレードではなく6人乗りのグレードを選んだ理由として「機材積んだり、人乗せたりすることが多いから、この6人乗りが1番いいんだよね。使い勝手は」と説明した。
その後、後部座席に座って実際にドライブ。AK-69は「(これまで乗ってきた)『アルファード』とか、俺の移動車っていうのは、本当に俺のカーライフの中で運転するわけじゃないし、ドライブする楽しみっていう車とは、違うんだよね。後ろに乗って仕事のことずっと考えて、仕事の時の車っていう。本当に大事だね。大部分を占める時間こん中で過ごしてるわけで、これがなかったらね、本当に今の俺はないですしね」と感謝を述べた。
最後に「この『LM』が役目を果たす頃には、また違うフェーズにね、行ってんだろうなと思うとね、楽しみなんですけどね」とさらなる飛躍を誓った。
メーカー公式サイトによると、AK-69の新たな愛車である6人乗りモデルの『LM』は『LM500h“version L”』で、メーカー希望車両本体価格は1520万円となっている。



