『仮面ライダーマイス』補完シリーズ「おばあさんとリド」配信決定、柴田理恵が約33年ぶり東映特撮出演
『仮面ライダーマイス』補完シリーズに柴田理恵出演、約33年ぶり特撮

東映特撮ファンクラブ(TTFC)にて配信中の『仮面ライダーマイス 十二支十色』第4話「おばあさんとリド①」が、9月27日午前9時30分より会員見放題配信を開始する。あわせて「おばあさん」役を柴田理恵が務めることが発表された。柴田の東映特撮出演は、1993年の『有言実行三姉妹シュシュトリアン』以来、約33年ぶりとなる。

第4話「おばあさんとリド①」のあらすじと予告映像

今回配信される第4話では、猫化してしまった仮面ライダーリドが登場。予告映像では、本物の猫のように気持ちよさそうに伸びをするリドの姿が映し出されており、リドが猫化した理由が描かれる。リドを世話する「おばあさん」役の柴田理恵は、予告内で誰かに対して怒っているような様子を見せており、リドとおばあさんの物語の展開が注目される。

柴田は、『有言実行三姉妹シュシュトリアン』のETおばさん役のほか、ゲスト出演も含めて「東映不思議コメディーシリーズ」計8作品に出演しており、今回の出演について「リドちゃんとおばあさんの他愛もない日常がずーっと続けばいいなぁと愛おしく思いました。リドちゃんも戦いが続く中で、そう思ってくれてたら嬉しいなぁ」とコメントしている。

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猫ライダーのツインアクリルスタンド販売決定

「おばあさんとリド」シリーズの配信開始を記念し、テレビ本編とは雰囲気が異なる猫のようなポージングの仮面ライダーリド&マオウのツインアクリルスタンドが販売決定。9月28日より受注生産の受付を開始予定で、予約情報や商品の詳細は後日発表される。

第4話のキャスト・スタッフと特別番組情報

第4話のキャストは、安宅波颯(麻尾達臣/仮面ライダーリド)、榮男樹(立ち退き屋)、川島翔太郎(立ち退き屋)、柴田理恵(おばあさん)、永徳(仮面ライダーリド)、縄田雄哉(仮面ライダーマオウ)、滝澤諒(マキト・マサミカ)。スタッフは、原作:石ノ森章太郎、監督:荒川史絵、脚本:千阪拓也。

また、『仮面ライダーマイス』を深掘りするTTFC限定の特別番組『深掘りチュウ!仮面ライダーマイス』の最新作として、9月20日9時30分より「スタッフ編(2)」が配信される。中澤祥次郎(パイロット監督)、藤田慧(アクション監督)、武部直美(チーフプロデューサー)、湊陽祐(プロデューサー)らスタッフ陣がキャスティングの裏話やアクション秘話を語る。来週は第4弾として「キャスト編(2)」が配信予定。

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