アジア大会で文化プログラム、バイオリン体験も 名古屋で開催
アジア大会で文化プログラム、バイオリン体験も 名古屋で

アジア・アジアパラ大会2026の開催に合わせ、地域の文化や自然、産業の魅力を来場者に伝える「文化プログラム」が各地で行われている。メイン会場の名古屋市瑞穂公園南ひろばでは、愛知県や名古屋市などの自治体がブースの出展やステージイベントを実施し、地域の魅力をPRした。

老舗メーカーにちなんだバイオリン体験

19日は開会式を控えていることもあり、大勢の人が来場した。同県大府市は、老舗のバイオリン製造メーカー「鈴木バイオリン製造」が市内にあることから音楽振興に力を入れており、ブースではバイオリン演奏体験が行われ、職員らが来場者に弾き方を教えていた。

体験した名古屋市天白区の男子大学生(22)は「弓と弦の接点が見えず、思ったより難しかった」と話した。

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大会期間中の土日を中心に実施

同公園でのプログラムは、大会期間中の土日を中心に計8日間開催される。競技会場などでも実施される予定だ。

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