中古ロレックスで個性を手に入れる!エクスプローラーII、サンダーバード、シードゥエラーの3本を紹介
中古ロレックスで個性派3選!130万~160万円で買える名機

ロレックスといえば、サブマリーナーやデイトジャストといった王道モデルに注目が集まりがちですが、中古市場には現行ラインアップでは味わえない個性を持つモデルが数多く存在します。生産終了から時間が経ち、改めて評価されている一本も少なくありません。

今回は、エクスプローラーII、サンダーバード、シードゥエラーの3本をセレクト。いずれも130万~160万円で検討できるモデルから、王道とはひと味違う魅力や中古だからこそ選べるポイントを紹介します。

エクスプローラーII Ref.16570:洗練された5桁世代の実用派

1991年から2011年頃まで製造されたロングセラー「エクスプローラーII Ref.16570」。2020年当時は80万円前後と実用性に長けた一本でしたが、5桁世代特有のスマートな40mmケースの評価が定着し、現在では140万円前後となっています。縁取りされたメタルインデックスと黒文字盤が引き締まった表情を演出。独立可動の短針とGMT機能を備え、ビジネスから日常まで存在感のある現代的なデザインです。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

販売価格は140万円(税込)。ケース径は約40mmで、付属品は純正ボックスと保証書(2004年8月日付)。2003〜2005年頃製造の個体で、多少の小傷はあるもののきれいな状態です。精度調整と外装仕上げが済んでいます。

コメ兵の鳥居真氏は、「無骨な機能美が際立つ」と評し、赤い24時間針が精悍さを演出し、カジュアルからジャケットスタイルまで幅広く馴染むと説明。ケース側面から横穴が消えた熟成期の一本で、装着感と実用性を堪能できるとしています。

サンダーバード Ref.16263:スポーツとドレスの融合

デイトジャストに回転ベゼルを融合させた名機「サンダーバード Ref.16263」。2013年当時は45万円前後でしたが、金相場高騰に伴い18Kイエローゴールドを用いたコンビ仕様の価値が直結し、現在では独自の人気を集めています。ホワイト文字盤に配された立体的なローマ数字と、華やかな5連ジュビリーブレス。36mmケースならではのサイズ感に、スポーツとドレスが交錯する個性豊かな名作です。

販売価格は130万円(税込)。ケース径は約36mmで、付属品は純正ボックスのみ。P番(2000〜2001年頃製造)の個体で、オーバーホールと外装仕上げが完了しています。

鳥居氏は、「あえて外しを効かせる」とコメント。18Kイエローゴールドとジュビリーブレスの上品さにアクティブなベゼルが個性を添え、白文字盤とオイスターケースの対比が美しいと述べています。

シードゥエラー Ref.16600:プロ仕様の無骨なダイバーズ

1989年から2008年まで生産されたダイバーズ「シードゥエラー Ref.16600」。2020年当時は100万円前後でしたが、サイクロップレンズを持たないソリッドな造形美が根強い支持を集めています。深海に耐えうる1220m防水と堅牢な40mmケースに、自動巻きキャリバーCal.3135を搭載。プロ仕様のスペックとデザイン性の強い黒文字盤が調和した、真のプロフェッショナリズムを追求した一本です。

販売価格は160万円(税込)。ケース径は約40mmで、付属品は純正ボックスと保証書(1990年8月日付)。1999年頃製造の個体で、オーバーホールと外装仕上げが済んでいます。

鳥居氏は、サブマリーナーとは一線を画す高スペックと無骨さを備え、サイクロップレンズを持たないシンメトリーな顔立ちが通好みな個性を演出すると評価。プロスペックの安心感と個性を堪能できるとしています。

※掲載内容は取材時点の情報を基にしています。商品の状態・在庫・価格は変動する場合がありますので、最新の情報は引用元ページをご確認ください。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ