TBSと三井不動産、豊洲に都内初のピックルボール常設コートを9月9日オープン
TBSと三井不動産、豊洲に都内初のピックルボール常設コート

TBSホールディングスと三井不動産は9月9日、米国発祥のスポーツ「ピックルボール」の普及プロジェクトとして、都内初の常設コート「PICKLEBALL PARK TOYOSU」を東京・豊洲にオープンする。

国内競技人口の急増に対応

国内のピックルボール競技人口が約33万人に急増する中、日常的にプレーを楽しめる拠点を提供する。

新施設は屋外ハードコート4面や更衣室を備え、朝6時から夜22時まで営業する。道具のレンタルも可能で、出勤前や仕事帰りに手ぶらで利用できる。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

オープン記念イベントも開催

オープンを記念し、9月9日・10日には大学生日本一を決める「第1回 全日本学生ピックルボール選手権大会 Supported by TBS」を開催する。

両社はこれまでイベントや企業対抗戦を通じて魅力の発信を行ってきたが、今後は都市型の豊洲に加え三重県志摩市のリゾート施設などへも常設コートを展開し、普及活動とコミュニティ形成を加速させる。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ