スターバックスは8月4日、新幹線ホーム上の店舗「スターバックス コーヒー JR新横浜駅 新幹線下りホーム11号店」で、決済方法やデジタルスタンプなどのサービス拡充を発表した。
キャッシュレス決済とデジタルスタンプの新サービス
「スターバックス コーヒー JR新横浜駅 新幹線下りホーム11号店」は、旅の始まりにコーヒー体験を届ける店舗として展開。6月24日にリニューアルを経て営業を再開し、7月28日から新たなサービスを開始した。
店頭では、交通系電子マネーやクレジットカードなどのキャッシュレス決済に加え、WEB登録済みのスターバックス カードによるコード決済にも対応。モバイルオーダーと合わせて、利用者の状況に合わせた購入方法を選べるようになった。
また、公式アプリやWEBで楽しめるストアパスポートには「JR新横浜駅 新幹線下りホーム11号店スタンプ」が登場。アプリと連携したスターバックス カードやモバイルオーダーでの注文によって入手できる。
店舗概要と今後の展開
同店舗では、出発前の限られた時間でも利用しやすいよう、ブリュード コーヒー(ホット3種、アイス2種)と軽食を提供。店舗面積は13.9㎡で、席は設けず持ち帰り専用となっている。営業時間は6:30~21:30。
スターバックスは、「Brewed to Go」をコンセプトにした新たな店舗スタイルを展開しており、新幹線ホームから広がる「旅のスターバックス体験」として、2027年にはJR名古屋駅とJR京都駅の新幹線ホーム上にも順次店舗を開業予定。新幹線移動中でも手軽にコーヒーや軽食を楽しめる環境を広げていく。



