シャープ、生成AI初対応の自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」新機種を9月17日に発売、食品ロス削減にも貢献
生成AI初対応の自動調理鍋「ホットクック」新機種9月17日発売

シャープは29日、自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」の新機種を9月17日に発売すると発表した。

生成AIでレシピ提案や調理手順表示

新機種はホットクックとして初めて生成AIに対応。残った食材を使ったオリジナルレシピの考案や、下ごしらえの手順を提示する機能を備え、食品ロスの削減や家事の効率化につなげる。

音声入力に対応、手が離せない時も便利

食材名は専用のスマートフォンアプリに入力するほか、音声による入力も可能。包丁を使うなど手が離せない時でも音声で調理方法を聞くことができる。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

価格と戦略

市場想定価格は税込み7万2000円前後からで、容量によって異なる。シャープは家電にAIを組み合わせた製品の開発に力を入れている。永田康人国内キッチン事業部長は「献立を考えることは家事の苦労の一つ。生成AIがアドバイスをすることでホットクックの出番はますます増えるだろう」と強調した。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ