Razerの新作バックパック「Razer Rogue Backpack V4」は、通勤や移動時にノートPCやガジェットを収納したい人に最適なアイテムだ。ノートPCをはじめ、モバイルバッテリーや各種ケーブル、ICレコーダー、キーボード、マウスといったガジェット類に加え、書類や書籍もまとめて収納でき、両手が自由になる点が支持されている。
しかし、デザイン性、耐久性、収納力のバランスが取れた製品となると、どれを選ぶべきか頭を悩ませる人も少なくないだろう。そんなPCやガジェットを日常的に持ち歩く人に紹介したいのが、ゲーミングデバイスメーカーのRazerが手掛ける最新バックパック「Razer Rogue Backpack V4」だ。
18型と16型の2モデルを用意
同シリーズには、18型ノートPCが収納可能な「Razer Rogue 18 Backpack V4」と、16型向けの「Razer Rogue 16 Backpack V4」(以下、Rogue 16 Backpack V4)が用意されている。本記事では、より日常使いに適した16型モデルをレビューする。
Razerらしいデザインと使い勝手
Rogue 16 Backpack V4は、ロゴやジッパーのラインにRazerグリーンをあしらいつつも、全体は黒で引き締まった雰囲気にまとまっている。ハードシェルタイプではないが、荷物の有無にかかわらず形崩れしにくい仕上がりだ。
正面には、ソリッドかつライン使いされたRazerグリーンカラーが目を引く。左右側面には、収納に配置されているラインがクールだ。背面に当たる部分には、しっかりと「Razer」ブランドであることをアピールしている。
フロント部に備えられた「カスタムベルクロ フロントパネル」も、使い勝手がいい。仕事の日はデフォルトのまま使用し、休日はお気に入りのワッペンを貼って個性を演出するなど、1つのバックパックでオンとオフの切り替えを容易に楽しめるからだ。
実用性をチェック
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