Nothing、「Ear (3a)」発売 新色ピンク追加、12mmドライバー搭載で低音強化
Nothing Ear (3a)発売 新色ピンク、低音5dB強化

ロンドン発のテクノロジーブランドNothingから、最新のワイヤレスイヤホン「Ear (3a)」が登場した。同社の製品といえば、あの透明な背面デザインのスマートフォンを思い浮かべる人も多いだろう。しかし、Nothingのイヤホンは、Nothingのスマホを持っていなくても、専用アプリ「Nothing X」との組み合わせでユニークなことが可能だ。

4色展開で個性を表現

Ear (3a)は、ホワイト、ブラック、イエロー、そして新たに追加されたピンクの4色展開。音楽が持つエネルギーと自己表現からインスピレーションを受けたという、いずれも鮮やかで個性的なカラーリングがそろっている。

今回試したのはブラックモデル。パッケージからして黒を基調としたシックな仕上がりで、本体のシースルーデザインと相まって、落ち着いた中にも存在感がある。

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充実の基本性能と直感的なデザイン

まず大前提として、Ear (3a)はBluetoothイヤホンとしての基本性能が非常に優れている。新たに設計された12mmダイナミックドライバーを搭載し、前世代と比較して低音域は最大5dB強化された。ハイレゾオーディオ(LDAC)にも対応しており、最大24bit/96kHzの高音質再生が可能だ。

実際の音質や使用感については、続報で詳しく紹介する。

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