マウスコンピューターは、令和8年8月の千葉豪雨で被害を受けた利用者を対象に、自社製品の特別保守サービスを実施している。災害救助法が適用された地域の利用者を対象に、修理診断費用と修理作業費用を無料とし、部品交換が必要な場合は部品代を特別価格で提案する。
特別保守の概要
通常、製品の保証期間内であっても自然災害による故障は保証対象外となるが、今回の豪雨によって被害を受けた製品について特別に修理サービスを提供する。対象はマウスコンピューター製品とiiyama液晶ディスプレイ製品のすべてとなる。
- 修理診断費用(動作確認含む):無料(キャンセルされた場合でも診断費用は発生しない)
- 修理作業費用:無料
- 部品交換を伴う修理:部品代を特別価格とした修理を提案
- 対象製品:マウスコンピューター製品および、iiyama液晶ディスプレイ製品すべて
- 適用期間:2026年8月13日(木)から2027年2月28日(日)まで
- 対象地域:内閣府発表の災害救助法適用地域
申し込みと問い合わせ
対象地域は、内閣府が発表する災害救助法の適用地域となる。適用状況は随時更新されるため、最新情報は内閣府のホームページで確認できる。申し込みや問い合わせは、マウスコンピューターの問い合わせ窓口で受け付ける。一般電話は0570-783-794、IP電話・光電話は03-6636-0001で、いずれも24時間365日対応。購入後の問い合わせについては、メールやLINEでも受け付けている。
同社は発表にあたり、被災した人やその家族、関係者に見舞いの意を示すとともに、被災地域の一日も早い復旧・復興を願っている。今回の特別保守を通じ、豪雨で被害を受けたパソコンやディスプレイの復旧を支援していくとしている。



