マウスコンピューターは2026年7月21日、自社のG TUNEブランドから展開する「DetonatioN FocusMe」コラボレーションゲーミングデスクトップPCのラインアップに、新たな構成モデルを追加したと発表した。追加されたのは「G TUNE FG-A7A7X(DFMコラボPC)」で、注目すべき点はグラフィックスカードに最新のRadeon RX 9070 XTを搭載していることである。標準構成での販売価格は66万9900円(税込み)に設定されている。
ミドルタワー筐体にRyzen 7 9850X3DとRadeon RX 9070 XTを搭載
本モデルはミドルタワー型の筐体を採用したゲーミングデスクトップPCであり、CPUにはAMDのRyzen 7 9850X3Dを、グラフィックスカードにはRadeon RX 9070 XTをそれぞれ搭載する。これらのハイエンドパーツの組み合わせにより、最新のゲームタイトルを高画質・高フレームレートで快適にプレイできる性能を実現している。また、標準構成ではCPUクーラーとして水冷式のものを採用しており、高負荷時でも安定した動作を保証する。
メモリ32GB、ストレージ2TB NVMe SSD、ネットワークも充実
メモリはDDR5 32GBを標準搭載し、ストレージには2TB NVMe Gen4 SSDを内蔵する。これにより、ゲームのロード時間短縮やマルチタスク性能の向上が図られている。ネットワーク関連では、2.5Gbps対応の有線LANに加え、Wi-Fi 6E対応の無線LANも利用可能で、高速かつ安定したオンラインゲーム環境を提供する。プリインストールされるオペレーティングシステムはWindows 11 Homeである。
今回の新モデル追加により、DetonatioN FocusMeコラボPCはさらに幅広いニーズに対応できるようになった。マウスコンピューターは今後も、ゲーマー向けの高性能な製品を投入していく方針だ。



