マツダミュージアム来館200万人達成、節目は大河小5年生71人
マツダミュージアム来館200万人達成、節目は大河小5年71人

マツダは1日、同社の企業博物館「マツダミュージアム」(広島市南区)の来館者が、1994年の開館以来200万人に達したと発表した。節目の来館者となったのは、社会科見学で訪れた広島市立大河小5年の71人で、記念セレモニーでは毛籠(もろ)勝弘社長が児童の代表に記念品を贈呈した。

展示内容と節目の来館者

ミュージアムでは、同社の創業や被爆からの復興、戦後の成長などのあゆみを紹介。世界最高峰の耐久レース「ルマン24時間」で1991年に総合優勝を果たした「787B」や、ロータリーエンジンを搭載した「コスモスポーツ」などの名車、最新車両など計36台が展示されている。

同小5年の鈴木咲笑(さえ)さん(11)は、「車が進化して、便利になっていく歴史がわかった。地元にこういった会社があるのは誇らしい」と話していた。

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