壇蜜さんが回答、資格マニアの母に読書の価値を伝える方法
資格マニアの母に読書の価値を伝えるには?壇蜜さんが回答

20代の会社員女性から、資格マニアの母をどう説得すればよいかという相談が寄せられ、お悩みアドバイザーの壇蜜さんがアドバイスを送りました。

文学部出身の女性、母から「読書は無駄」と言われ困惑

相談者は大学で文学を学び、読書が好きだといいます。しかし母からは「文学は資格が取れないので価値がない」と言われ、妥協案として教員免許を取得しました。母は一定期間満足したようですが、最近また「何か資格を取るべきだ」と言い始め、読書をしていると「資格に直結しない読書は無駄」と言うそうです。

壇蜜さん「母のこだわりの理由を聞いてみて」

壇蜜さんは、まず母がなぜ資格取得にこだわるのかをしっかり認識する必要があると指摘。理由を聞き、母自身が資格を生かした生活をしているのかも尋ねるよう提案しました。その上で、「私は無駄だと思っていないし、資格ばかり取ってもそれに振り回されるのは違うかなと考えている」と伝えてみてはどうかとアドバイスしています。

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壇蜜さんは、大学は4年間興味を持ったことを深掘りしたり、異なる環境から来た人と仲間になったり、アルバイトで労働を学ぶ場でもあり、深掘りや研究で培われる精神力が社会から身を守ってくれる可能性もあると説明。読書は「ここにいながら別世界に行ける」もので、教える立場になれば本で読んだ話を聞かせ、興味を持たせたり教訓として印象に残したりできると述べました。

最後に、今ある資格で生きてみたいならそれを打ち明け、別の資格が欲しければその理由や未来の自分についてプレゼンするのも手だとし、「お母様はきっとブックワームさんの意見や本心が見たいし聞きたいのだと私は思いますよ」と締めくくっています。

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