自宅から徒歩わずか50秒のエニタイムフィットネスに通うフリーランス記者の長濱良起氏(39歳)が、3カ月の筋トレで驚きの変化を遂げた。
15分から始めた筋トレ
長濱氏は2026年2月時点で身長166cm、体重76.2kg、体脂肪率30.5%、腹囲101cm。3年前に台湾を自転車で一周して10kg減量したものの、リバウンドしてしまった経験を持つ。以前は車で5分のジムに入会したが、車に乗る手間が続かずに挫折。しかし、自宅から徒歩50秒の場所にジムができたことで、「行く時間がない」という言い訳ができなくなった。
最初は「15分でいいからやろう」と軽い気持ちでスタート。マシンの使い方がわからず、直感的に操作できるプルダウンマシンに絞って鍛えた。初日は47kgを50回、その後54kgを50回、60回と徐々に負荷を増やし、数字で成果を実感することでモチベーションを維持した。
3カ月後の変化
3カ月後、体重は76.2kgから減少し、体脂肪率も改善。筋肉量は増加し、腹囲も減少した。具体的な数値は今後の続報で明らかにされるが、長濱氏は「ジム近」の利便性を強調し、生活の延長線上に運動を取り入れることの重要性を語っている。
「ジム付きの家に住んでいるのと同じ」と語る長濱氏。チェストプレスでは終盤に震えながらもトレーニングを継続。妻の協力も得て、モチベーションを保ちながら成果を上げている。
この成功体験は、忙しい現代人でも短時間の運動習慣を続ければ変化が得られることを示している。次ページでは、具体的な数値データやトレーニングメニューの詳細が紹介される予定だ。



