ルル「家族でつくる くすり箱ワークショップ」2026年8月に埼玉・福岡で開催
ルル「家族でつくる くすり箱ワークショップ」埼玉・福岡で開催

第一三共ヘルスケアは8月3日、総合かぜ薬「ルル」が展開する「家族でつくる くすり箱ワークショップ」の予約受付を開始した。このイベントは2026年8月、埼玉県と福岡県で開催される。木製くすり箱の製作体験や、くすりについて学ぶワークシートを通じて、家族で常備薬の大切さを考える無料イベントだ。

累計約2000組が参加した人気ワークショップ

「家族でつくる くすり箱ワークショップ」は、親子を対象とした木製くすり箱の製作体験イベント。家族のすこやかな毎日を守る常備薬の大切さを感じてもらうことを目的に、「家族をつなぐ くすり箱プロジェクト」の一環として2023年にスタートした。

これまで東京都、神奈川県、埼玉県、愛知県、大阪府、千葉県、兵庫県で開催され、累計約2000組の親子が体験している。2026年は埼玉県に加え、福岡県では初開催となる。

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埼玉・福岡で夏休み期間に開催

ワークショップは2026年8月に埼玉県と福岡県で開催。両会場とも、木製くすり箱の製作体験と「くすりのなぜ? なに? 大研究」ワークシートを実施。体験時間は約50分で、対象は未就学児(年長)~小学生低学年の子どもとその家族。各回21組(1組あたり4名まで)が参加でき、参加費は無料。

埼玉県開催は、イオンレイクタウンkaze 1F「光の広場」で、2026年8月8日、9日に実施。開催時間は11:00~、12:00~、13:00~、14:00~、15:00~、16:00~。

福岡県開催は、ららぽーと福岡 1F「メディアパーク」で、2026年8月13日、14日に実施。開催時間は埼玉県開催と同じく11:00~、12:00~、13:00~、14:00~、15:00~、16:00~。

なお、予約は1家族につき1件まで。複数家族での参加はできず、持ち帰り用のくすり箱は1家族1箱まで。また、参加は1家族1回までで、子どものみの参加は不可。保護者の同伴が必要。

「ルルAプレミアム」を8月31日に発売

「ルル」は、1951年に発売された総合かぜ薬ブランド。当時、市販薬として初めて複数の有効成分を1つにまとめた糖衣錠として誕生し、75年にわたり家族の常備薬として処方やラインアップを展開してきた。誕生75周年を迎えた「ルル」は、「かぜには愛を。」をスローガンに、生活者の健康に寄り添うブランドを目指している。

また、2026年8月31日には「ルルAプレミアム」(指定第2類医薬品)を発売する。「ルルAプレミアム」は、かぜの諸症状11症状に効果を発揮する総合かぜ薬。7歳以上の子どもも服用できる用量で、トラネキサム酸750mg、ベラドンナ総アルカロイド0.6mgを配合している。

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