ローソン、初のトレーラーハウス型店舗を海老名にオープン 災害時の移動も視野
ローソン、初トレーラーハウス型店舗を海老名にオープン

ローソンは27日、初のトレーラーハウス型店舗「ローソン S 海老名運動公園店」を、神奈川県海老名市にオープンする。21日に発表した。

低コスト・短期間での出店が可能に

同店舗は、様々な場所に低コストかつ短期間で出店が可能となる。2027年3月31日まで営業を行い、事業性や運営面での検証を行う。

車両扱いとなるトレーラーハウスを、売場および事務所として活用した店舗。40フィートと20フィートのトレーラーハウスで構成されており、40フィートを売場、20フィートを事務所・厨房として使用する。

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出店の経緯と災害時の活用

出店のいきさつについて「売店機能のない公共施設への出店を検討する中で、来園者数や搬入ルートの有無、母店となる直営店舗との距離などを踏まえ、1号店を海老名運動公園内に出店することとなりました」と説明。公園内にある総合体育館の南側に店舗を構えるという。

また同社は「災害時にはライフライン機能の一端を担うため、被災地などへ移動させることも検討しています」とも説明した。

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