韓国発の高級ハンディファン「baramood」が日本上陸、1万円超えでも話題
韓国発高級ハンディファン「baramood」日本上陸

夏の必需品となったハンディファン。100円ショップでも買える手ごろな価格の日用品という印象が強いが、実は1万円を超える高級品が続々と登場し、人気を集めている。そのような高級ハンディファン市場にこの夏参入したのが、韓国生まれの韓流ハンディファン「baramood」(バラムード)だ。風の質で選べる製品ラインナップと上質なデザインで、人よりちょっといいファッションアイテムとして若者に訴求する。

表参道にポップアップストアを開設

韓国生まれの高級ハンディファン「baramood」は、ハイブランドのショップが並ぶ表参道にポップアップストアを開設し、流行に敏感な若者やブランド志向の強い人にアピールする。日本市場に投入するのは4製品で、それぞれ風の質やデザインに特徴を持つのが特徴だ。

4製品とも個性的な仕上がり、価格はすべて1万円超

baramoodが発売したハンディファンは、異なる風の質を持たせた4製品。50年以上にわたってヘアドライヤーなどの美容家電開発に携わってきた韓国メーカーが開発を担当したこともあり、風の質で選ぶヘアドライヤーのように好みの風の質で選べるようにしたのが特徴だ。

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主力となるのが、羽根のない構造の主力モデル「Natural」「Silky」。吹き出し口から出た風が周囲の空気を巻き込んで広がり、手にしたハンディファンを動かさなくても顔全体を包み込むような風が得られるよう工夫している。持ち運びに便利な小型の折りたたみモデル「Blast」は、涼しくしたい部分にピンポイントに直線的な風を送れるよう工夫。大風量の風を出してガツンとした涼しさが得られる「Stream」もラインナップする。

  • 羽根のない構造の主力モデル「Natural」(11,500円)
  • Naturalよりもひとまわり大きく、大風量にも対応する「Silky」(13,750円)
  • 折りたたみに対応した小型モデル「Blast」(10,780円)
  • 大風量の風が得られる「Stream」(12,650円)

デザイン性とファッション性を重視

いずれも、いかにもハンディファンといった安っぽい見た目ではなく、上品なデザインや細部の仕上げにこだわっているのが特徴。ハンディファンは、使っている時に人目に付くものだけに、ファッションアイテムの1つとして「ちょっといいものを持っている」と周囲に感じさせたい人の心をくすぐる。カラーは、ホワイトとグレーの2色展開としている。

ポップアップストアの詳細

baramoodのハンディファンが体験できるポップアップストア「THE CHILL STAND by baramood」は、表参道交差点すぐのZeroBase表参道(東京都港区)で、開催は3連休最終日の7月20日まで。baramoodの公式Instagramをフォローするとフローズンドリンクが無料でもらえるほか、抽選でハンディファンが当たる抽選も実施する。

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