ファミマのLLサイズコーヒー、2週間で100万杯突破 こだわり派9割超
ファミマLLサイズコーヒー2週間で100万杯突破

ファミリーマートは6月16日、コンビニエンスストア「ファミリーマート」で展開する「FAMIMA CAFÉ」の一部ドリンクにおいて、大容量サイズとなるLLサイズの販売実績が、導入からわずか2週間(2026年6月2日~6月15日)で100万杯を突破したと発表した。

LLサイズ、2週間で100万杯を達成

同社は2026年6月2日、全国約16,400店舗で新型コーヒーマシンの導入を完了。同日より販売を開始したLLサイズは、ブレンド、アイスコーヒー、カフェラテ、アイスカフェラテの4種類で展開されており、導入からわずか2週間で100万杯を売り上げる人気ぶりだ。

「自分好みの1杯」を追求するこだわり層は9割超

今回、同社が実施した「コーヒー飲用実態調査」の結果も公表された。調査は2026年5月27日~29日、日常的にコーヒーまたはラテを飲む習慣があり、かつFAMIMA CAFÉの新型コーヒーマシンを利用したことのある全国20~59歳の男女800名を対象に、インターネットで行われた。

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調査結果によると、コーヒーに対して「自分の好み」を追求するユーザーが非常に多いことが判明。94.4%が「自分の好み(濃さやミルク量の調整)に合わせたコーヒーを飲みたい・楽しみたい」と回答し、カスタマイズ性への関心の高さが際立った。

新型マシンの味を88%が評価

味の評価について、全体の88.0%が新型コーヒーマシンのコーヒーを「うまい(おいしかった)」と回答。具体的にどの部分でおいしさを感じるかという質問では、「香り」に次いで「コク」への評価が高い結果となった。2026年度リニューアル品が過去最高評価を獲得したことを裏付けるように、実際のユーザーからも高い支持を得ている。

ブラック派とラテ派、それぞれのこだわり

普段の飲用スタイルを見ると、ブラック派が58.4%、ラテ派が41.6%と、ブラック派がやや優勢。ブラック派の91.4%が「その日の気分に合わせて、コーヒーの濃さ(濃いめ・普通・軽め)を使い分けたい」と回答。一方、ラテ派でも95.2%が「ラテの濃さ(コーヒーリッチ・普通・リッチミルク)を使い分けたい」と答えた。ブラック派は「濃さ」、ラテ派は「コーヒー感とミルク感のバランス」と、求める調整ポイントは異なるものの、どちらの層も「自分好みの1杯」へのこだわりが非常に強いことがうかがえる。

FAMIMA CAFÉのコーヒーラインナップ

「ブレンド」(S:150円、M:220円、L:260円、LL:320円)は、豆選定、焙煎、抽出すべてにこだわり、豆本来の「甘み」と「コク」が深い仕上がり。同価格で軽め、濃いめも選択できる。

「アイスコーヒー」(S:150円、M:250円、L:345円、LL:370円)は、一口目からしっかり濃厚で、氷に負けない飲みごたえとすっきり切れのある後味が特徴。同価格で軽め、濃いめも選べる。

ふわふわ泡の「カフェラテ」(M:220円、L:260円、LL:320円)と「アイスカフェラテ」(M:250円、L:345円、LL:370円)は、ファミマカフェ専用ミルクを使用し、濃厚な味わいとやさしい甘みが特徴。同価格でコーヒーリッチ、ミルクリッチも選択可能。

「モカブレンド」(S:170円、M:250円)と「アイスモカブレンド」(S:190円)は、希少なエチオピア・イルガチェフェ産の最高等級モカ豆を60%配合し、豆の香りを最大限に引き出す「香る焙煎」を採用。フルーティーな味わいと爽やかな酸味が楽しめる。

キャンペーン情報

「おかわりコーヒークーポンもらえる」キャンペーンを実施中。FAMIMA CAFÉのコーヒー・カフェラテを購入すると、次回コーヒー・カフェラテに使える30円引きレシートクーポンがもらえる。配布期間は2026年6月2日~6月22日23:59、利用期間は6月2日7:00~6月29日23:59。

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また、「FAMIMA CAFÉメニュー診断」キャンペーンも開催中。同社公式Xアカウントをフォローし、Xで「FAMIMA CAFÉメニュー診断」の結果をシェアすると、抽選で10名に「オリジナルマルチカップホルダー」が当たる。期間は2026年6月9日~6月22日23:59。