ファミリーマートは7月21日、中京テレビ放送の人気番組「PS純金(ピーエスゴールド)」に出演する店舗が監修した商品を中部地方および東海地方のファミリーマートで発売した。同番組とのコラボレーションは今回が初めてとなる。
岐阜の中華料理店「サンコック」が監修
監修を手がけたのは、岐阜県にある中華料理店「サンコック」。看板商品のひとつである「汁なし担々」を夏向けにアレンジした「冷し汁なし担々」(598円)をはじめ、全4商品を展開する。
冷し汁なし担々と天津炒飯
「冷し汁なし担々」は、ゴマの香ばしさと風味が感じられるスープに、醤油やお酢、鶏がらなどを使用。辛さが立ちすぎないよう調整したラー油も加え、夏場でもすっきりと食べられる味わいに仕上げた。
もう1つの看板商品「天津炒飯」(698円)も発売。SNSなどで「あんが飲める」と話題の人気メニューを、たっぷりのあんとともに再現。鶏がらスープをベースに、中華だしや食塩で味を調え、中華のだし感と旨みが感じられるあんをかけた。
地元高校生発案の稲チャーおむすびと黒酢からあげ
「稲チャーおむすび」(213円)は、地元の高校生が発案したメニュー。半熟卵とピリ辛の四川風もやし炒めを炒飯に重ねたサンコックの新定番「稲チャー」をおむすびにアレンジ。醤油たれと牛・鶏・豚エキスの旨みで味付けした炒飯に、花椒を効かせた四川風の味わいが特徴。
「黒酢からあげ」(348円)は、サイドメニューで人気の黒酢からあげを冷たいまま食べられる惣菜として商品化。黒酢とバルサミコ酢入りだれを使用し、みりんと三温糖で甘味を加え、夏場でもすっきり食べられるやみつき感のある味わいに仕上げた。
これらの商品は、中部・東海地方のファミリーマート店舗で販売されている。



