ファミリーマートは7月28日、プライベートブランド「ファミマルKITCHEN」から「焼小籠包」(332円)を全国のファミリーマートで発売する。
中華街の食べ歩きの定番が冷凍食品で登場
焼小籠包(生煎饅頭)は、中国・上海で100年以上の歴史を持つ伝統的な点心。日本国内では横浜中華街などの実演販売から「食べ歩きグルメ」として大ブームを巻き起こし、今や日本の食文化にもすっかり溶け込んでいる。特にお箸を入れた瞬間に肉汁がじゅわっと飛び出す様子は、TikTokやInstagramなどのSNSで動画映えすると、若い世代を中心に、焼小籠包そのものが注目を集めている。
この人気の味わいを、いつでも、どこでも、手軽に楽しんでほしいという想いから、コンビニの冷凍食品として初めて商品化。近年若者の間でブームとなっている、おうちでエモい酒場気分を味わう「ネオ居酒屋」のおともや、夜食にもぴったりの一品となっている。
「もちっ・カリッ・じゅわっ」が楽しめる
同商品は、通常の小籠包よりも食べ応えのある「もちっ」とした食感の厚めの皮と、香ばしい「カリッ」とした焼き目、お箸を入れると「じゅわっ」とあふれる熱々のスープが特徴。「3つの食感の掛け合わせ」を冷凍食品で実現するために試行錯誤を重ねたという。電子レンジで温めるだけで、専門店のような本格的な味わいと、“もちっ・カリッ・じゅわっ”体験を楽しめる。



